February 03, 2012

本田健さんの新刊『読むだけで心がラクになる22の言葉』

本田健さんの新刊『読むだけで心がラクになる22の言葉』を購入しました。

15冊まとめ買いしました。友人やプレゼント用です。

今の人生に不安があるとき、将来に不安を抱いたとき、お金に悩んだとき、人間関係に苦しんだとき、人生の岐路に立ったとき、なんともいえない、フワッとあなたを抱きしめてくれる、22のメッセージがかかれています。

とても、心にしみる言葉があると思います。

何かあったときに、手にとって読み返した言い本です。


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October 23, 2010

本田健新刊キャンペーン

本田さんの本の売れ行きが好調なようですね。

そこで、下記のようなキャンペーンをやっているようです。興味ある人はどうですか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   ★「10代にしておきたい17のこと」を一緒に作りたい方を募集★

              あなたバージョンの
  「10代にしておきたいこと」&「10代に読んでおきたい書籍10冊」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
    ~ 先着300名様限定! お名前を、本に掲載致します ~

 先日のメールマガジンで募集をスタートしましが、すでにたくさんの応募を頂
 きました!本当にありがとうございます!

 12月発売予定の本田健の新刊「10代にしておきたい17のこと」ですが、
 みなさんバージョンの「10代にしておきたいこと」を載せさせていただこう
 と思っています。

 また、今回は新たに、みなさんの「10代に読んでおきたい書籍10冊」も募
 集したいと思います!どちらかに応募してくださった方、先着300名様限定
 で、本にお名前も掲載させていただく予定です。300人のところ、現在、2
 20名の方に申し込んでいただいています。300名になり次第、締め切らせ
 ていただく予定です。

 ぜひ協力したい!という方はjyudai17@aiueoffice.com まで、下記のお申込み
 フォームにてご連絡下さい。

 なお、12月の出版が決まっておりますので、最終のお申込みの期限は
 10月25日(月)までとさせていただきます。

-10代にしておきたい17のこと お申込みフォーム----------
【お名前(ニックネーム可)】:
【10代にしておきたいこと】:

【10代に読んでおきたい書籍10冊】:

-----------------------------------
 ※メールの件名は「私の10代にしておきたい17のこと&「氏名」で
  お願いします。
 ※すでに、「私の10代にしておきたい17のこと」を送ってくださっている
 方は、「10代に読んでおきたい書籍10冊」のみメールでお送り下さい。

 みなさんからの「10代にしておきたいこと」を楽しみにしております!


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June 02, 2008

理系のための人生設計ガイド

理系のための人生設計ガイド (ブルーバックス 1596) (単行本)
坪田 一男 (著)
価格: ¥ 945 (税込)
# 単行本: 251ページ
# 出版社: 講談社 (2008/4/22)
# ISBN-10: 4062575965
# ISBN-13: 978-4062575966
# 発売日: 2008/4/22
# 商品の寸法: 17.4 x 11

最近また読書のペースが上がってきました。

先日、衝動買いした本です。
是非、理系の方に読んでいただきたいです。
理系、おもに研究者向けの本ですが、理系の方にとってかなり考え方の手本になるのではないでしょうか?

現在、メーカーの研究所にいて、大学院に行っている身分としては、あと数年早く読みたかったなー、とい

う本です。

「理系の人は素晴しい力を持っている。今の日本を支えているのは理系の力といっても過言じゃない。そこ

へ、ちょっとしたコミュニケーションや時間やお金の使い方などの文系力を培い、人生設計を少しでも考え

たら、さらに素晴しいものになる」。

著者の意見には大賛成。技術力などはあっても、本人のちょっとしたプライドや知識の欠如でかならずしも

幸せな生活を送っていない理系研究者。でも資源のない国、日本がこれからも素晴らしい国になるには理系

の力が必要です。

人生設計、お金の話、ビジョンの話、人脈の話、研究の話、自己表現力など、研究者向けとは言いながらビ

ジネスマンにも十分参考になる話が盛りだくさんです。

高学歴ニートだとか、東大卒派遣社員などテレビでいろいろ話題になっていますが、社会やシステムのせい

にせずに前向きに自分の人生をかなえていこうという著者のメッセージに多くの研究者が勇気づけられると

思います。

ただ、人間にはざっと4タイプいます。この本を読んで勇気を出して行動する方はいいでしょうが、かえっ

て落ち込む人もいるはず。こういう生き方、人生もあるな、と参考にして、自分が取り入れることができる

ことからコツコツとやっていけば世界が開かれるような気がします。


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April 30, 2008

レバレッジ・オーガナイザー ─自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳

レバレッジ・オーガナイザー ─自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳─ (単行本)
本田 直之 (著)

今年度、4月から新しくやり始めたことがいくつかある。

レバレッジ・オーガナイザー という手帳を毎日つけるのもその一つ。

小学生のころから夏休みは計画だけはばっちり立てるのだが、計画倒れになる性格が、1500円の手帳を買っただけで可能になる

のか?

三日坊主なので、せめて7日やればすごいと自分をほめようと思っていた。

できれば14日、あわよくば21日やり続ければ習慣化するらしいので4月末のゴールデンウイークまで続けることを当面の目標にや

ってきたが、びっくりですね。

レバレッジ・オーガナイザー 見事に続いてます。
基本は毎朝、毎晩ちょっとチェックするだけなのであまり時間を取らずに済むのがいいのかな。

もちろん、この手帳だけでなく、コーチングやしあわせノートなど一緒に取り組む仕組みを作ったからというのもあるけれど、

普通の手帳と違ったのも事実。

個人的に役に立ったというか、つけていてなるほどなあとおもったのは、時間割。

おそらくサラリーマンなら一番ばかにして実践しないところ。

レバレッジ・オーガナイザーのポイントというか、行動は
1)中長期、具体的には10年後のゴール設定
2)生活パターンを変えるための時間割の作成
3)習慣・考え方を変えるための習慣チェックリストの作成
4)コントロールを変えるための日々のタスク管理
という4つの流れです。

1)はみんなできても、2)の時間割ができないんだろうな。自分も最初ばかにしていたけれど、実際にやってみると自分の行

動がよく分かる。細かいことよりも、自分の動きが俯瞰的に理解できて、意外な発見があった。

特に、稼働時間を見直すのがポイント。起床時間と睡眠時間はそれなりに一定に保っていたつもりだったが、記録をつけてみて

けっこう夜更かししているなー、というのがわかった。一日の生産性と睡眠時間はやはり相関があるのもわかった。睡眠時間が5

時間を切ると明らかに悪くなっている。
早寝早起きとうより、早起き早寝の励行は大事だ。

それと「可処分時間」という考え。一応、ふぃあなんしゃるプランナーのはしくれとして、お金の使い方は理解しているつもり

だったが、時間の使い方はちょっと甘かった。アウトプットを意識したインプットの時間と、個人のプライベートの割合を大切

にしたいと思う。

ちょうど、『「残業ゼロ」の仕事力』(吉越浩一郎)を読んだところなので、早朝と夜の時間の使い方、自分への時間の投資な

ど考え直すいいタイミングだ。来月の時間割スケジュールを変更する箇所がでてきたということで、これだけでも【レバレッジ

・オーガナイザー】の効力発揮というところか。

ダイエットでも勉強でも生活パターンを変えるには、それなりのモチベーションやエネルギーがいるが、そういう意味でもこの

手帳はコストパフォーマンスが高いなーというのが正直な感想。

個人的には、この手帳だけではちょっとものたりないので、しあわせノートを書いている。さらに、しあわせノートには、ラッ

キー、ハッピーなことだけでなく、読んだ本やメンターの教えでちょっとしたことをひとつ書いている。
今月はメンターからのメールや、『愛と癒しの365日(鈴木秀子)』や『道を開く(松下幸之助)』、『きっと、よくなる(

本田健)』などから、パッとひらいて目に止まったフレーズを書き留めている。

ちなみに今日は、”時間は命、安売りしない”

まさに、ゴールデンウイークで今後の予定を考えていたところにドンピシャのタイミング。さすがにいいところを選ぶなーと自

画自賛したい・・・


で、話はレバレッジ・オーガナイザー にもどりますが、いい感じで続いているので、しばらく続行予定です。

1カ月して、もう少しというか、自分なりに改良点が見いだせたので。

まずは、ゴールデンウイークをだらけないように、しっかりと時間を有効に使いましょう。

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April 26, 2008

「仕組み」仕事術のその後と勝手な希望

今年は4月から新たな取り組みをいくつか継続中。

新しい仕事やビジネス。
仕事の新たな仕組み作り。
若手への仕事のやり方を通したかかわりあい。
システムトレード
コーチング・カウンセリング
レバレッジオーガナイザー
しあわせノート(笑)

この「継続中」、すなわち止めていないということに書いている本人がびっくりですね。GWで中だるみしないようにしないと。

新たな仕組みとしては、「仕組み」仕事術を読んで、いくつか実施中。

「仕組み」仕事術の中身自体はすでに知っている、一部は実践中と最初はあまり気にしていませんでした。

ただ、いくつかシンクロがあって取り組むことにしてみました。読み返せば、著者のやり方はさすがにすごいと感じる点が多々あったんですね。

著者の仕組化の取り組みはかなり徹底されている。そのあたりを少し見習いたいと思ったことも一つ。

おそらく読んだ多くのサラリーマンがそんなことは知ってるよ、と思って実践していないんだろうな。

セミナーに出て実践する人は1割。
そして、継続する人がその中の1割。
結果的に100人に1人しか成功しない、というのもうなずける話ですね。
日本には億万長者が100万人はいるそうですが、1億人の100分の1ですね。

ということもあって、本書を参考に、データ管理、共同作業など仕組み化を取り入れてます。そしてシステムトレードも。今のところ継続中です。

●データ管理
これは基本中の基本だけどもう一度見直し。
本書で書かれいた以下のようなことを実施中。
・PCは一台をとことん使う
・なんでも放り込む
・フォルダを細かく分けすぎず、ファイル名にルールをつくる
・「その他」フォルダを作る
・バックアップも仕組化

仕事用のノートパソコンもレッツノートの新型に買い替え。今の自宅用と比べるとさすがに速くて快適。
年収10倍シリーズの勝間さんもレッツノートっていったなあ。これで4代目。

デスクトップとも併用していたけれど、デスクトップはバックアップマシンと割り切り、レッツノートを徹底活用中。

フォルダ分けやファイル名のルールはすでに実践していましたが、さらに文書をpdf化し、どんどんほうりこんでいっています。

もちろん、バックアップも定期的にして、このあたりは頭を使わず最低限の時間でこなしてますね。
空いた時間は、いわゆる「大切だけど緊急でない」仕事へ回している。時間に余裕があるとアイデアも出てくるし人と会う時間もできて、いい方向にまわっている感じです。


●共同作業
自分の作業より、今回の試みは会社の若手への適用です。

自分が使っていた業務の雛型、定型フォーマットなど使い方とあわせて、レバレッジの考え方などをさらーとインプットしてみました。

これまで学んだ時間の使い方、人間感情や行動心理学、いろんな複合技で残業、残業で悩んでいる若手がどう変わるのか?

忙しくしすぎている彼に、そもそも仕事の内容、仕事のやり方を少し見直してみるように促してみました。


効果はテキメン。
もともと自分が時間管理に苦労したのでツボは抑えていたと思うが、残業がめっきり減った。

もちろん、新たにできた時間でクリエイティブな結果を残してもらわないと困りますが、仕事のやり方が変わったのは明らかですね。
やり方を学ぶのは本当に大切なことだと痛感した次第です。今後もどんどん業績を上げてくれることを期待します。

同時に、自分も若い時にこういうことを教わっていればなあと、やや残念な気持ち。


●お金の仕組化
「仕組み」仕事術の著者の泉さんは、ファイナンシャル教育機関の経営者。お金も当然仕組化しています。

お金に関しては昔から天引き貯金が一番といわれていて、サラリーマンでも金融資産のある人は計画的にお金を残していますね。

私も、ファイナンシャルプランナーの資格をとったころから、天引きだけでなく、小遣いの1/3は投資に回す生活を続けています。

これは本当に意識していない。何も考えず投資に回しています。少額でも積もれば積もるものです。

オフショアファンドや海外投資など、ややこしい投資はむかしから仕組化しており、実際の作業はほんの少し。
(自分が手を出したくても出せないんですけどね)

4月からは、投資の一部も仕組化ということでFXはシステムトレードでたんたんと取引を開始。

ただ、日本株についてはまだまだ仕組化できていない。
本当はこちらも淡々と取引したいんですが、まだまだ感情の揺れを楽しんでいる部分があります。淡々と取引するのが実はつまらないからですね。


泉さんには、できれば「仕組み」仕事術ではなく、「仕組み」資産形成術の本も書いてもらいたいですね。
でも実践してもつまらんのでしょう。

それと、あとは「仕組み」仕事術がひと段落した後ですね。いわゆる「考える系」の仕事。
どうしても個人の資質によるところが「作業系」の仕事よりも大きいと思いますが、この考える仕事をどう仕組み化していっているのか?ファイナンシャルアカデミーではどうしているのか、是非聞いてみたいし、自分の仕事に生かしてみたいですね。

というわけで、仕組み化継続中。

レバレッジオーガナイザーやしあわせノートも継続中。
今年は正月の気合はすぐに失せたが、新年度の4月からの取り組みはなかんかいい感じで続いている。

ゴールデンウイークで調子が狂わないように、生活リズムを狂わせないようにしよう。

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April 05, 2008

レバレッジ・オーガナイザー ─自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳

レバレッジ・オーガナイザー ─自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳─ (単行本)
本田 直之 (著)

# 出版社: 東洋経済新報社 (2008/3/28)
# ISBN-10: 4492043020
# ISBN-13: 978-4492043028
# 発売日: 2008/3/28
# 商品の寸法: 21.2 x 15 x 1.8 cm

アマゾンの書評がおもしろかったので買ってみました。
本屋さんで見てから買いましょ、とわざわざ書いてくれていたのに、あえてネットで買ってみました(笑)

で、なんじゃこりゃー、と最初に思いました。たぶん、ネットで買った人はそう思うのでしょう。

著者も最初に、
「本書はスケジュール帳ではありません。
自分で人生をコントロールし、ゴールへの最短距離を目指すための
目標・行動管理を継続するためのツールです。」
と書いています。

この手のツールは、セミナーなど自己啓発や自己投資を積極的に行っているにもかかわらず、思っているほど結果が出てこない方に最適だと思います。(これって自分のこと?)

成果が出ない人にもいくつかタイプがありますが、継続できない人。まさにぴったりです。

セミナーなどにお金と時間を費やしている人の多くは、書くことによって目標を明確化することまではされていると思います。そのあとがなかなか続かないという人は、本書に書かれてある、
1)生活パターンを変える
2)習慣・考え方を変える
3)コントロールを変える
を仕組みを使って、つまりこのレバレッジオーガナイザーをつかって、変えていきましょう。

ただのノートとばかにするのはいいですが、¥1500払って買った人、是非つづけてみましょう。
まずは3日。三日坊主を脱出すれば、つぎは7日。21日続ければ習慣になるといわれています。

新年度もはじまったことですし、正月の目標をすでに挫折しかかっている人、是非一緒にやってみましょう。

『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』を読んだ方は、組み合わせてみるといいとおもいます。


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March 24, 2008

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
泉 正人 (著)

最小の時間で、最大の効果・・・
この手の本はついつい手にしてしまいますねー。


特に著者からのコメントのところに、

「・毎日仕事に追われている
・重要な仕事になかなか手をつけられない
・部下が、決めたルール通りに動かない
・自分の時間をつくることができない
あなたは、日々の仕事を振り返って、このように感じることはありませんか? 」

って、まさしく3-4年前の自分だよなー。
部下が動かないのは今もだけど。

ということで、さらーと読んでみました。
内容的には自己啓発や自己投資されているビジネスマンにとっては、だいたい知っていることだと思います。
「仕組み」という言葉は別にして、標準化、ひな形、基本タイプ、ATなど、大企業ならたいていのことはすでにやっているでしょう。

ただ、しっていることと実践できていることの違いは確かに大きいです。

本書がいいなと思った点は、データ管理やメールの扱い方、ToDoリストなど、かなり具体的にやり方が描かれている点です。仕組みについて、その大切さを抽象的に漠然と説明している本は多いですが、すぐに実践できる内容が多いです。

サラリーマンの方は会社ごとにフォーマットなどあるでしょう。それをすぐに変更するのは無理でも一部を改良するなど、明日からでも役立てる点はあります。
また、個人のToDOリストやフォルダの整理の仕方など、個人や小さなチームでやることも、すぐとりかかることができる例が豊富です。個人的には重くて使いにくいと感じていたアウトルックによるスケジュール管理がいいヒントでした。

大前研一さんや安田佳生さんらの言葉も引用しているので、わかいサラリーマンの方にとってやる気もわいてくるでしょう。

ただ、仕組化をするのが目的ではなく、(単純)作業を効率化し、時間を作りだすことにより、自分しかできないアウトプットを生み出すことが大切です。自分だけの時間を会社でいかにつくるか、それができれば次のステージに行くことができるでしょう。

自分なりの仕組みを考えたあとの、継続する仕組みについても説明があります。行動科学マネジメントの石田淳さんの本から引用していますが、小さな目標を作りご褒美をあげる、この方法はけっこういけます。

自分が取り組んできた以外のこともかいてあったので、是非日常業務に取り入れていきたいですね。それと作業系ではなく、思考系の仕事の仕組みについてもしりたいので、次回作にきたいしましょう。

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February 02, 2008

出口 光さんの人の心が手に取るように見えてくる -四魂の窓の法則


人の心が手に取るように見えてくる -四魂の窓の法則

「人の心が手に取るように見えてくる」、「天命の暗号」、「天命練習帳」で有名な出口 光さんの講演会に参加してきました。。


講演要旨
経営者が自らの天命を自覚し、天命を全うする経営を行う時、事業は、魂の喜びと共に、輝きを増して、大いなる成功へと突き進んで行く。
この講演では、経営者であり、哲学者であり、心理学者でもある出口光が自分や人の天命を掴む方法と天命から人を見抜く方法を実践的に説く。
2008年1月30日(水)大阪産業創造館 講演会
題 目 : 「人の心が手に取るように見えてくる -四魂の窓の法則-」
主 催 : 株式会社 承継義塾
会 場 : 大阪産業創造館
日 時 : 2008年1月30日 
定 員 : 100名
参加費 : 3,000円

参加費3000円だったんですね。私は招待されたので無料でした。ラッキー。

実は、最初に「天命の暗号」を読んだときから出口 光さんから直接話を聞きたいと思っていました。
それが、大阪の講演会に無料で参加できるなんて、引き寄せの法則ですか?

3冊既に読破しているので内容は知っていましたが、やはり本で読むのと、著者から話を聞くのでは理解度が違います。

2時間があっという間でした。


「四魂の窓の法則」は、すごーく、深いです。

本田健さんの
・ポジティブ自立型
・ポジティブ依存型
・ネガティブ自立型
・ネガティブ依存型
モデルと似ている部分もありますが、異なる部分もあり、
今の私は人間関係はこの2つのモデルで十分と考えています。それほど深い。

両者を組み合わせれば、よりお互いの考えが理解できるし、人間関係だけでなく仕事、パートナーシップ、お金などの問題もわかるようになります。十分カウンセリングできますよ。

まあ、自分で解決できるかどうかは別ですけどね。他人の問題はよーくわかりますよ。本当。

もうすこし、考察を深めたいと思っています。

それよりも日常で実践すれば良いですけど、四魂で言えば「智」の私としては真理を追究したくなるのです。

詳しいことは是非、本を読んでくださいね。

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January 15, 2008

犬飼 ターボ さんの ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた

ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた (単行本)
犬飼 ターボ (著)

だいぶ前に読んだのにすっかり更新を忘れていました。

チャンス―成功者がくれた運命の鍵のときも書きましたが、犬飼ターボさんて、いい本書きますよね。

そういえば、「チャンス」は書いたけど、オレンジレッスン書いていないですね。こちらもいい本ですよ。

成功哲学について、難しい書き方ではなくわかりやすく、でも深い話も織り交ぜているので本当にすっと入ってくる本です。

「不労所得」ということもテーマになっていて、お金について勉強したい人も参考になりますよ。とくにお金についてのダークサイドの部分、人の心のシャドウについてなど、人間関係を学んでいる人にとっては感情のワークが自然に出来ると思います。

この本を読んでドキッとしたのは、罪を償うためにまじめに働いている元の部下を、主人公が罪悪感を利用してコントロールしていたところですね。それも知らず知らずに操っていることをハッと気づいたとき、これ、自分も会社でやってるよなー、と気づかされました。

人間関係を勉強すると、たしかにコントロールできる部分があります。特に、階級、身分や恐れ、お金の面で、意図せずともしてしまうことがあります。これは確かにまずいですね。

この本を読んで昨年、その関係はやめましたが、うっかりするとまたはまるので、たまには読み返したいと思います。

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December 13, 2007

本田健「きっと、よくなる!2」小冊子

本田健さんの「きっと、よくなる!2」小冊子が届きました。

ラッキー

健さんの著作シリーズが200万部を越えたことに感謝の気持ちを込めて、この「きっと、よくなる!2」のダイジェスト小冊子を、限定88,888部製作し、新刊の出版に先立ちプレゼントいたします、というプレゼントに応募して、見事?当選して冊子を30冊いただきました。

8万冊もあれば楽勝、と思っていましたが、3000人も待っているそうです。貴重な小冊子なんですね。

幸せな小金持ちの小冊子は100万部でしたっけ?送料もすべて本田さんもちのため、1億円使ったそうです。

でも、結果的に200万部のベストセラーになってかえってきたのだから、本当にすごいですね。与える、好きなことをする、すべて自分でやっているから、本当にすばらしいです。

早速私も知人、友人にくばります。

来年、健さんが帰国されたとき、神戸、東京、名古屋で講演会が行われます。早速申し込みましたよ。

いまから楽しみですね。全国のセミナー仲間に会えるのも、いまからワクワクです。

思い返してみれば、幸せな小金持ちの小冊子が、今の私を変えました。どこから手に入れたのか?今となってはわかりませんが、この小さな本が大きく人を変えていくんですね。

そして、同じような友人たちと知り合い、みんなで成長し合っていく。すばらしい世界をみせてくれて、すばらしいコミュニティをつくってくれた本田健さんとその仲間たちに感謝です。

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