
―幸せになる不思議な力がいっぱいの人生の救急箱 一家に一冊!たましいの声が幸運を招く
江原 啓之 (著)
価格: ¥1,000 (税込)
書籍データ
* 単行本: 127 p ; サイズ(cm): 26 x 19
* 出版社: 主婦と生活社 ; ISBN: 4391127849 ; (2003/04)
目次
第1章 スピリチュアル日常生活
(食生活では 健康でいるために おしゃれについて ほか)
第2章 スピリチュアル・コミュニケーション術
(基礎編 応用編 実践編)
第3章 冠婚葬祭シーンのスピリチュアル知識
(年齢にまつわるお祝い 結婚 子どもの誕生 ほか)
「スピリチュアルカウンセラー」の江原さんは多くの本を出されていますが、一番基本的でわかりやすいのがこの本だと思います。
私は理系の大学を出て、現在の職業も研究職なので、一般的に言えばスピリチュアルとか精神世界は科学で解明されず、理系人間とは相容れない基されています。
しかし、私は運やツキもそうですが、この手の話は大好きですし、本当のことだと思っています。
信用していない人には何を言ってもだめだと思いますが、少し興味を持っている、とか、最近どうもおかしいなー、と思われている方はこの本から読まれるといいのではないでしょうか?
難しい方角、生まれの年数から求める数などはほとんどかかれてありません。取り組みやすい事柄ばかりです。
書かれてあることは本当、当たり前というか、古きよき日本では普通に行われてきたことが多いと思います。
ただ、現代の日本人を取り巻く環境が大きく変わってきて、忘れられつつあることをわかりやすく、解説してくれています。
たとえば、言霊については忌み嫌う人も多いですが、ツキの研究でもその効果は十分認められているものです。
私がいつも「ついてる、ついてる」とポジティブな言葉をはっすればそうなる、といっていますがこれも言霊の力をつかっています。(そこまで高尚な考えはないはずだ、とつっこまれたらまずいですが、、、)
いってきます。
いってらっしゃい。気をつけてね。
ただいま。
お帰り。
いただきます。
めしあがれ。
ごちそうさま。おいしかったよ。
お粗末さま。おなかいっぱいになった?
あたりまえの会話ですが今の日本で果たしてどれくらいの家庭できちんといっているのでしょうか?
子供の非行や夫の浮気など家庭の問題は、突然降りかかるように思いがちです。けれども、私が思うに、こうした当たり前のコミュニケーションをおろそかにし続けてきた結果起こったのではないかと思います。
ポジティブな言霊の持つエネルギーは相手を守る力があるそうです。
「いってらっしゃい、気をつけてね」こうした言葉が、実は、出かけていく人を守るバリアのエネルギーになるそうです。
親しき仲だからこそ言葉を交わさずともお互いわかってくれる、またそれを美徳とする日本人の習慣もありますが、やはりここは面倒くさがらず、言葉の力を信じて言葉を発しようと思います。
だから挨拶のことばはもちろんのこと、「うれしい、たのしい、しあわせ、ついてる」と口にだしてみましょう。
きっと、ラッキーなことがどんどん起こりますよ。
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