世界一素敵な学校:本田健×スコット・グレイ氏 ジョイント講演会
またしばらくあちこち飛び回っていましたが、今回、東京に行ったついでに(ついでと言っては失礼ですが)
「本田健×スコット・グレイ氏 ジョイント講演会」
に参加してきました。
『世界一素敵な学校』(ダニエルグリーンバーグ)をもらって読んだ時に、なんてすごい学校があるんだ、と思ったことをよく覚えています。
今回のジョイント講演は、あのアメリカボストンのサドベリーバレースクールの卒業生でもあり、スタッフでもある、スコットグレイさんと、本田健さんが、「教育」について講演するというもの。
そりゃ、参加しないわけにはいかないでしょう。
デモクラティックスクールという新しい教育スタイルについてと、日本でのサドベリーモデルの可能性について、お二人が熱く語りました。
本田健初の教育をテーマにした講演会ということなのか、花火大会なのに、全国から400名を超える参加者がいてびっくり。みんな、今の教育に不安を抱えているような感じでした。
質疑応答では、さすがサドベリーとうなることも多々ありましたが、やはり、親の覚悟が問われるんだなーとしみじみと思いました。
日本でも湘南サドベリーや兵庫県姫路市のまっくろくろすけ、などいくつかの学校がありますが、まだまだ知名度は低いのでしょう。スコットさんのいう、封建的な学校にいって、画一的な教育を受けてしまうと確かに将来が不安になります。
自分が何者か、どこから来てどこへ行くのか、子供の時から考えて育った場合と、あれやれこれやれ、とガミガミいわれて塾に行かされて夏休みも自由な時間がなくコンビニの前でたむろしている子供たちとでは将来大きく変わってくるんだろうなー。
あまり詳しく書くとまずいようだけど、いろんな計画が水面下でなされているようで来年くらいからの活動が楽しみです。
ちなみにスコットさんの講演は10日に神戸でもあるようです。














Recent Comments