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May 21, 2008

捨てる神あれば拾う神あり

今、いくつかの私塾にはいって勉強しています。

継続するかどうか、お金や時間の都合もあって悩みどころです。短期間の結果を取るか、人脈や将来性をとるか、この感情の揺れを楽しんでいるところもあるのかな。

また新しくメンタープログラム第7期なるものも応募したけれど、
「結果は20日になったら連絡します」とあったけど、連絡ないので落選か。。。

私塾で学ぶというのは、ある意味依存が入ってしまうので、そのようなことはもう必要ない、ということかもしれません。インプットよりアウトプットしなさいということかも。

『夢をかなえるゾウ』で印象に残ったのが応募するということ。
応募してからの自分の内面の思いや感情のゆれがけっこうおもしろかった。落選ということでそれほど落胆していないのが意外に不思議。まあ、自分なりに今年やっていくのはかわらないで。

でも、やっぱりちょとさみしいなかー、なんておもっていたらあるメールが。

以前、応募したとある昼食会に招かれることになりました。

抽選倍率から考えるとこちらのほうが難しいはず。捨てる神あれば拾う神あり、なんだなーと。

別にアイウエオフィスが捨てたわけではないけれど、今の自分にはこちらのほうが必要なんだということでしょう。今の私の辞書に偶然という言葉はないので。

やっぱり応募する、自分の意思を表明するのは大切だと思いました。応募してないと、こういうてんかいになっていないでしょうから。

で、あとは日程調整。食事のためだけに、東京まで出かけるなんて、数年前は考えられなかったけど今はよくあること。

こういうふうに考えている自分に正直あきれる。でも、なんとかなるはず。楽しみですなー。

結果はこのブログがどこかのサイトにのせることにしよう。(OKが出ればの話ですが)


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May 11, 2008

情熱大陸「勝間和代さん」と永代経

先程、情熱大陸を見ました。
普段、この時間はあまりてれびを見ないのですが、たまたま新聞を見たら「勝間和代さん」の特集だったので。

今本屋に行けばベストセラーがずらり、ですよね。本や雑誌では日常生活や仕事の仕方など呼んだことはあったのですが、やはり文字と映像ではちがいますね。

30分の番組でしたが、やはりすごい人なんだなーと思いました。
一番印象に残ったのは、「自分の子供が、孫が大人になった時、日本が幸せな国であってほしい」ということ。
(若干ニュアンスは違ってるかもしれませんが、、、、)

これは私も同じですねー。
地球は未来の子孫たちからの借り物であると、以前あるメンターから教わりました。借り物である以上、きちんとした状態で返さないとね。どうも、今の日本はその考えがちょっとたりないかも。

勝間さんのいう効率化で、自分のやりたいことをしながら、地球や環境に、人間環境によくなればいうことなしですよね。

どんどん効率化して、自分にとって大切な時間を増やし、精神的にも経済的にも安定した人生を歩んでいきたいですね。

ちなみに、今日は永代経でした。
ご先祖の遺徳を偲び、私たち自身が聞法に励んで、今度はその法灯を子孫に伝えていく行事なのですが、子供や孫が日本に住んでよかったなー、うまれてきたよかったなーという世の中であればいいなーと願ったところだったので、勝間さんの発言を聞いてちょっとしたシンクロを感じました。

ちなみに永代経について
『永代経』とは、よく聞かれますが、そのような名前のお経があるのではありません。「永代に渡ってお経が読まれる」という意味から、そうよばれているだけです。


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May 10, 2008

本田健メンタープログラム第7期

本田健メンタープログラム第7期

アイウエオフィスから、「本田健メンタープログラム第7期」の資料が届きました。
この手の資料は無料だったのに、今回からは2000円必要とのこと。

なんでも、1000人近く希望しているとか。確かに紙ひとつ、気を使っているから、なんでも無料で配るのはよくないんだろうなー、と納得。この資料、2000円で高いとみるか、安いとみるか。人それぞれでしょう。
というか、メンタープログラムに申し込もうという人が2000円けちるとは思えないので、最初の振り分けなんでしょうね。すごーく、上手です。

実際何人申し込むのかわかりませんが、400人申し込んで40人採用なら競争率10倍か。すごいなー。実際はそれほど申し込まないかな?

この申し込む、応募する、とうのはとても、わくわくどきどきするものえす。

ベストセラーとなった、「夢をかなえるゾウ」でもガネーシャの最後の課題で出てきましたね。

応募する。

本当に自分のセンターに近いものほど怖いです。

どうでもいいのはこわくない。男女関係を思うと理解できますね。ふられてもどうでもいい子なら気にしない。ふざけ半分で告白できる。でも、本命の娘ならに・・・・・ふられたら嫌だから、告白しない・・・・かもしれない。

このわくわくどきどき、久しぶりに体験してみようかな。

自分のコンフォートゾーンを、いまいちどチェックするいい機会ということかもしれないね。


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本田健初の海外セミナー「ユダヤ人

本田健初の海外セミナー
「ユダヤ人大富豪の教え」in ボストン しめきられました。

6月末は都合が悪かったのですが、けっこう申し込んだ人が多かったようです。みんな、セミナー好きですねえ。初のセミナーと言ってはいるものの、2年前?もしたんですが、その時はタイミングが悪く参加できませんでした。で、思いっきり後悔しました。

6000坪のおうちやハーバード大学、あとできればサドベリーバレーに行ってみたかったのですが、残念です。
またの機会があるでしょう?っていつでしょう。今回はそれほど後ろ髪ひかれないのは、みょうな依存心がなくなったからかな?


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