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August 31, 2007

8月の日本株の成績

8月の日本株の成績

今月はこれまでで一番ひどかったような気がします。

日本株の目標は、これまで通り、

「1ヶ月で投下資金の3%以上の利益を上げること」

月に3%の複利で、2年(=24ヶ月)で資金は2倍になる、ということです。
(72の法則ですね)

株式残高(簿価)+現金残高=損益+投下資本

の式で計算しています。

今月は-17%でした。これまでの含み益はなくなりました。

基本的に逆張りなので、暴落時に買ったものでお小遣い稼ぎは出来ましたが、
メインのダヴィンチがこのざまじゃあ、、、、


先月、中国株にすこしうつしてせいかいだったかも、です。

ことしも2/3が終了。

ピンチの後にはチャンスあり。

今後、どう挽回するか、しっかり考えないと、、、とほほ。

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August 18, 2007

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55 (単行本1nitifunn

古市幸雄 (著)
価格: ¥ 1,365 (税込)
商品の詳細
* 単行本(ソフトカバー): 224ページ
* 出版社: マガジンハウス; 1版 (2007/6/21)
* 言語 日本語
* ISBN-10: 4838717776
* ISBN-13: 978-4838717774
* 商品の寸法: 19.4 x 14.6 x 1.6 cm

最近勉強本が良く出ていますよね。
本屋には勉強本が山ほど出ています。

この傾向がどういうことかと言うと、、、、、

これからはプロフェッショナルだけではだめて、
「個人シンクタンク」の時代が始まると田坂さんのいうのは本当なんですね。


本の紹介ですが、勉強本として非常に良いと思います。

大学卒業後、読売新聞社を経て、MBA、TOEIC980点、MCDBAなどの
難関資格をうまく勉強することによって取得した著者が、自分の経験をまとめたものです。

著者の古市幸雄さんの主張は、「二流・三流大学卒のハンディは、
継続的に勉強をすれば簡単に克服できる」というもの。

出版社のコメントは
・起業したい人
・年収UPしたい人
・MBAを取りたい人
・TOEIC900点を取りたい人
・スキルUPしたい人
・転職したい人
・資格試験に合格したい人
・留学したい人
・夢を実現させたい人
・何から始めたらいいのかわからない人......
ぜひお読みください。
本書には、著者が自ら研究・実践してきた勉強のコツと、
人生に勝利するヒントが満載です。

といって、どんな秘策があるのかとおもわせておいて、実はそのやり方は
本のタイトルにもなっているように、1日30分、着実に勉強時間を積み重ねていくこと。

たとえば、
・テレビを毎日2時間見る人は、1年間で2カ月分も浪費する!
・三日坊主も50回繰り返せば、年間150日分の勉強になる!
・「30分勉強--→15分休憩」の1セットを基本とせよ!
・朝から正午に食べるのは果物だけにせよ!
・外出時には、耳栓とA4クリップボードを持ち歩け!
・勉強空間には、椅子--→照明--→デスクの順で投資せよ! など
自己啓発系が好きな人はたいがいきいたことあるような内容ばかり。

しかし、著者の経験談も交え、具体的にわかりやすく紹介してあり非常に親しみやすい。
また、テクニックよりも著者がどのように活用してきたか、読み解くと多くのサラリーマンには
えられるものが多いのではないか。


会社におんぶに抱っこの時代は終わりました。

人と差が付くのは、卒業後にどれだけ勉強を続けたか、です。

人生は勉強したものが勝つ。

教材・サービスの質2割、勉強量8割で勉強の成果が決まる。

身銭を切らない人の知識の吸収力はほぼゼロに近い。

私たちは数年前の過去の蓄積で、現在の収入を得ている。

勉強の成果は(教材・サービスの質)X(集中力)X(勉強時間)の二乗+C(過去の蓄積)

自己投資をすれば、必ず数年後にリターンとしてかえってくる。


いずれもなんとなく不安を持っているサラリーマンはドキッとするでしょう。
早速勉強始めましょう。

私も、自己投資は最高の投資であるという説を信じていますし、現時点でそうなっているので
どんどん勉強しましょうね。

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August 12, 2007

ご先祖様のお墓参り

もう、お盆休みという感じですね。

会社では来週ずっと休む人、人がいないときにたまった仕事を使用とする人さまざまです。
(私も天邪鬼なのでしずかな会社で論文でも書いてますが、、、)

仏教徒にとっては、夏休み=お盆というイメージですね。

お盆、つまり盂蘭盆会の語源については二通りあるようです。

1)サンスクリット語で倒懸(逆さづり)をあらわす「ウランバナ」

2)イラン語系で死者の霊魂と収穫祭を表す「ウルバン」

民俗学的には2)が有力だそうですが、仏教徒の私としては、餓鬼道に落ち、逆さづりに苦しむ母を息子が助けるという仏教説話の方がイメージしやすいです。

さて、盂蘭盆会、お盆にきちんとお墓参りをして先祖供養をしているでしょうか?

細○数○さんの番組を見ていると、何か悪いことがあるとそれは原因はほとんど先祖供養していないから、と言われています。

まあ、本当かどうかしりませんが、やはり先祖供養は大切だと思います。


私もすでに、実家に戻ってお墓参りしてきました。

100円ショップで購入したスポンジやブラシを持って、丁寧にお墓を掃除してきれいにします。

お参りの時には「ご先祖様、○○してください」とお願いをしてはいけません。
「ご先祖様のおかげで今の私があります。ありがとうございます」と報恩感謝の気持ちで念じます。

たしか有名な哲学者の言葉で「人間は何を考えないといって死ほど考えないことはない」という言葉があったと思います。

私は仏教系ですので死について考えることもたまにあります。でも、死ぬことどころか、自分はいつも健康で当たり前とおもっています。生きることと死ぬことは表裏一体です。仏教用語に「生老病死」ということばがあります。
生きとし生けるものはかならず、老いて病気になって、いつかは死ぬのです。


浄土真宗中興の祖といわれる蓮如上人のお手紙に「白骨の御文章」と呼ばれているものがあります。
そのなかに、大変有名なこんな言葉が出てまいります。


「朝(あした)には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり」


朝には大変元気であったものも、夕方には死んで骨になるかもしれないという、人間のはかなさを語られています。

この言葉に思いをはせると、忙しいという理由で自らを振り返ることから逃げ回ることが、自分のためになるとは思えません。

ときに、「なんじいずこより来たり いずこへ旅せんとするや?」
と自分自身に問いかけ、そのことをじっくりと考えてみるゆとりが必要なのではないでしょうか

株でも不動産でも現世利益を求めるのは良いですが、今日くらいは生と死について考えてみることが必要かもしれません。

お手手のしわとしわをあわせて、幸せ。なむー


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August 01, 2007

7月の中国株の成績

7月の中国株の成績


中国株も日本株に習って月末にチェックしています。


日本株と同じく

株式残高(簿価)+現金残高=損益+投下資本

の式で計算しています。

B株についてはもうすべて売却してしたので、計算が簡単になりました。
中国株はUWGだけです。

もちろんオフショアでの中国株ファンドや海外の口座でもやっていますが、
メインの個別株売買はUWGだけみておけばよくなったのですっきりですね。


日本株はダメダメでしたが、中国株は
先月比で+19.1%%でした。

日本株と比べてかなり順調です。

実は今月、中国株に少し資金注入しました。

ここ2ヶ月、中国株にしては思い切った売買をしました。
6銘柄売って、あらたに3銘柄かいました。
今月も4銘柄買いました。

新たな資金で買い増ししました。

結果的に、全部で11銘柄

選択と集中とか言っておきながら、11銘柄です。

ぜんぜん集中してませんね。

しかも金額的にそれぞれ10%前後ならいいのでしょうが、それぞれ3-20%とばらついています。

もう少し、集中したいけどなかなか、絞りきれないですね。

3-4銘柄は無理だけどせめて5-6銘柄にしたいですね。

投入資金は日本株と中国株で同じようになりましたが成績はまったく違います。

売買してもだめな日本株より、ほったらかしの中国株の方が楽ですね。

しばらく中国株にがんばってもらいましょう。

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