中国株をするなら?
最近はBRICs投信が話題になっていますが(一部ではベトナムファンドですね)、中国株ファンドではなく、中国株をやりたいという知り合いが何人かいました。
どこの証券会社を使っているの?とよく聞かれます。先日もメールでわざわざ問い合わせを受けました。
私がやり始めたときよりも扱っている証券会社も多彩になり、取引形態も変わったようですので最新の情報はネットで調べたほうがいいと思いますが、だいたい下記のように答えています。
中国株を扱っている証券会社は
ユナイテッドワールド証券
http://www.uwg.co.jp/
アイザワ証券
http://www.aizawabtc.com/
東洋証券
内藤証券
大和証券
の5つが有名ではないでしょうか?
最近は、楽天証券、トレイダーズ証券、松井証券、Eトレード証券、マネックス証券、ライブドア証券も参入しているようです。楽天証券は日本株で使っていますが、実はアメリカ株、中国株とけっこういろいろできるようです。知りませんでした。
あと、香港の銀行、証券会社もありますがややこしいので省略です。
私もCITI-HKを以前は使っていました。ここも、中国株、アメリカ株、各種投資ができますが、やはり日本の方が楽です。
日本株と違う点があるので、私は
1)どこの市場で取引するか?
2)それぞれの取扱銘柄数は十分あるか?
3)手数料はお得か?最低取引額はあるか?
4)中国情報(会社情報やチャートなどなど)を豊富に提供してくれるか?有料/無料?
などを検討しました。
取扱市場で選ぶのなら、上海B、深センB、香港すべての市場で取引ができる、東洋証券、内藤証券、アイザワ証券になります。
私は当時の手数料などでアイザワをB株用に使っています。今手数料が一番安いのは内藤証券ですか?
あと、アイザワは当時出張に行っていた地区に支店がありセミナーに行ったこと、なども選択理由です。
それと中国以外に、韓国、台湾、シンガポールなどアジア市場をカバーしています。幅広くアジア投資ができます。ただし、インターネットの取引は多少使いにくい印象です。(個人的)
香港市場をメインに考えているのなら外貨決済のできるユナイテッドワールド証券が(当時は)お勧めでした。ただし、昨年手数料が大きく改定され、弱小投資家にとっては大幅値上げになりました。
それだけ口座数も増えたということだと思います。最初に無料で囲い込み、必要数に達したら値上げする。ヤフーなどでよく使われる手ですが、仕方ありません。
ただし、取引銘柄や外貨決済、FX、リアルタイム株価情報無料、各種取引形態などたぶん香港市場のパイオニアとして優れている点が多いと思います。(他社は知らないので、正しいかどうかわかりません)
わたしは香港株はユナイテッドです。ホリデートレード(日本の祝日でも中国が平日の時は取引が可能)も面白いです。今、ベトナムファンド売出し中です。
以上のように、答えていますが、翌週に全部の証券会社に口座を開いた!と言う人もいれば、その後ぜんぜん何もしていない人もいます。私の説明がまずいのか、やる気が無いのか(前者でないことを祈ります)
中国株は長期成長も期待できますが、高配当銘柄もたくさんあるので実は資産が多い人こそいいのではないかと思います。まだの人はされてみてはどうですか?(リスク分散にもなりますし)












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