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February 05, 2006

マインズ・アイ

mindseye

イアン・ロバートソン (著), 茂木 健一郎, 和田 裕子
価格: ¥1,365 (税込)
書籍データ
単行本: 213 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 朝日出版社 ; ISBN: 4255001995 ; (2003/05/10)

マインズ・アイって聞いたことがありますか?

様々な角度から、自分自身の心の状態を内省する人間の能力のことだそうです。

自分の心の状態を把握する意識の働き、ともいえます。

私は簡単に、自分がどのように考えるか、自分自身で理解していること、のように解釈しています。


自分の行いや行動をイメージで理解することにより、集中力、記憶力が高まり、問題解決力がつきます。
また、ストレスに対抗する力が強くなり、隠された潜在能力も引き出しやすくなります。

いい意味でポジティブシンキングになるということでしょうか。

本書に書いてあるスピーチの苦手な人の体験。
スピーチで失敗することばかり考えてしまい、どんどん深みにはまって、結局本番では投げ出してしまう。

恐怖の実態を知らず、恐怖そのものにおびえてしまうのです。

このような経験は私にもあります。

知らないもの、怖いものはますます増長してその恐怖度合いを増します。

どうしても弱気になっているときはネガティブなことばかり考えます。

そんな時どうしたらいいか、本書は脳のメカニズムからきちんと説明してくれます。ちょっと専門用語が多いような気がするのでとっつきにくい人がいるかもしれませんが、そのあたりは飛ばしても、本書は十分役に立つと思います。


多くのトップアスリートが試合前に自分が勝つ姿を強く信じることなどもマインズ・アイの有効利用です。
欧米ではアファメーションも利用されていますし、幸せな小金持ちが日頃からミリオネアマインドで行動するのもマインズ・アイの捕らえ方だと思います。


ある意味で、私たちにとっての唯一の現実とは、私たちが「とらえる」現実にほかならない。
マインズ・アイを使えば、その捕らえ方に変更を加えたり、形を作り直したりすることがほぼ自由自在に操作できるようになる。世界をここまで現実的に変身させる心的能力は、ほかにはない。


と、本書に書いてある通り、日常生活を素敵にワクワクさせるか、そうでないかは、けっこうこのマインズ・アイが重要だと思います。

マインズ・アイという言葉は作者の造語だと思いますが、日頃から有効に使っている人はそのようなことは意識しないのでしょう。

しかし、わたしのような、普通の人は脳内や自分の心にこのような働きがあると理解して使うのが効率的だと思います。


ぜひ、自分が成功するイメージを持って、良い方向にマインズ・アイを利用していきましょう。

ついてる、ついてる、と唱えるのもいい方法です(笑)

そのときに自分が億万長者になっている姿をどこまで具体的にイメージできるか、そのリアリティさが、成功の到達レベルと決めるのだと思います。

かわいい彼女欲しいなー、お金いっぱい欲しいなー、だけだと幸運の女神様もプレゼントを選びようがないですからね(笑)

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