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February 28, 2006

1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法

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金森 重樹 (著)
価格: ¥1,500 (税込)
書籍データ
単行本: 245 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: ダイヤモンド社 ; ISBN: 4478620695 ; (October 28, 2005)

以前紹介した「これであなたも大家さん!」と一緒に借りた不動産投資本です。

著者はインターネットマーケティングの世界で著名な金森氏が、実際の不動産投資でも成功を収めた、そのノウハウを公開した本です。

破壊的成功法というだけあって、「サラリーマン大家さん」系の本とは雰囲気が違います。

内容も非常に論理的で説得力がある内容です。今まで読んだ本よりもデータに基づいた解釈があり信憑性があると思います。

また、不動産投資を実行していない私としては、いわゆる成功法則本としてもいい本(やや口調が厳しく凹みますが)だと思います。


いつものように自分宛への備忘録です。
内容的に厳しいので、けっこう凹みました(笑)やはり行動が大事です。


融資制度のひずみに気づいた者だけに、富の扉は開かれる―サラリーマンなら、10年で3億円の純資産を。

なぜ、あなたは億単位の借金ができないのですか?

チャンスが無かったなんていうなよ。度胸がなったんだろ、お前?

リスクを負う覚悟の無い人間は、ほかの人がどんなに儲けても、むやみにうらやましがったり妬んだりしてはなりません。貧乏人でいることにじっと甘んじて、じっと辛抱してください。

マイホームの購入こそやってはいけない危険な投資

まず、投資物件を何棟か買って、余剰キャッシュフローで十分に住宅ローンの返済が可能になった段階でマイホームを買う(中略)順番を間違わなければ、両方とも手に入ります。

出口戦略がうまいかへたかで最終的な収益率は大幅に変わってきます。

管理が悪い物件であっても、躯体が傷んでいないのであれば、安く買い叩いてリフォームなどの手を入れると同時に、管理会社を替えるなどして清掃の徹底をすれば見違えるほど価値が上がります。

コンフォートゾーンの変革

金儲けは最大のボランティア

”区分”なんかやってどうすんの? 儲かるんなら広告やりません。

よく資産三分法とかいわれる方がいますが、安定性を求めた分散投資は資産数十億になってからでも間に合います。成長性を旨として資産を急拡大させる局面では、ビジネスと同じで一点突破全面展開をすべく、全精力を集中投下する必要があると思うわけです。

これからの日本は中産階級が二分して、貧富の差は確実に拡大していきます。資本主義社会は、厳しい自由競争の中で実力あるもののみが生き残る適者生存の原理が貫かれます。流れは変えられないのですから、その中で自らを最適化していかないと自然淘汰されちゃいますよね。

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