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January 26, 2006

日本株vs中国株

今日はダヴィンチ 909,000 前日比+94,000 +11.53%でした。これで一安心ですが、もう買い増しするチャンスは二度とないような気がします。


日本株が今月ライブドアショックで大変なのとは異なり、中国株は好調です。H株指数は、6,000ポイントを超えていますし、B株も好調です。(中国ではもうすぐ春節(旧正月)になり、B株はお休みになりますが)

B株急騰は上海証券取引所の副社長が年内にもA株とB株を統合させる計画を明らかにした模様だとした報道が流れたため、という話があります。

そもそもなぜ買いにくいB株を買うのか?

A株とB株を統合することがその一因であるには間違いありません。

しかし、何年も前から言われていた事で、そのたびに、株価が急上昇、そして下降を繰り返しました。今回は本物でしょうか?

たぶん、すぐには無理でしょうけど、B株を全部売らないのはかすかな希望があるからです(笑)


なお、中国株で最注目の師傳控股(ティンイー:322/HK)ですが、 別配の発表が好感された 4.5%高で、4.675HKです。最高値更新です。買値の倍になった時点で半分売っているので、どうなってもいい株ですが、さすがにこれだけ上がるとちょっと残念です。

株の儲けはガマン料とはQ先生の名文句ですが、まさにその通り。どこまでガマンできるかですね。正月明けから配当時期までの上昇に期待です。


保有銘柄の一部についてサーチナ関連ニュースです。

コード 銘柄略称 現在値 騰落率  PER 利回り
0322  康師傅  4.675  +4.47%  11.68  1.90
0525  広深鉄路 2.975  0.00%  24.11  3.49
1138  中海発展 5.950  +0.85%  11.39  2.37


康師傅:米預託証券を発行、1ADR=20株
  即席めんで中国シェアトップの康師傅控股有限公司[香港上場、康師傅(カンシーフ)、0322]は23日、 米預託証券(ADR)を発行した。1証券、普通株20株に相当する。米国店頭市場で「TCYMY」の名称で取引されるという。
  同社によると、預託する株式は5000万株で、新株の発行は伴わなず、利益は発生しない。同社株の米国での流通を促して、米国資本市場進出の道筋をつくることが目的だという。(編集担当:井上雄介)


広深鉄路:A株上場が株主総会で承認
  広州・深センの鉄道業務に従事する広深鉄路股フェン有限公司[香港上場、広深鉄路(コウシンレール)、0525]は、開催した株主総会の席上で大陸上場が承認されたことを明らかにした。最大27.5億株のA株を発行する。24日付で香港・財華網が伝えた。
  調達資金額は92.38億-112.9億元に達する見込み。上場で得る資金は、鉄道資産買収の諸費用や運転資金に充てるとしている。(編集担当:黒川真吾)


中海発展:Value Partnersが買い増し
  Value Partnersは18日、中国第2位の大手老舗海運会社である中海発展股フェン有限公司[香港上場、中海発展(チャイナシッピング)、1138]の株式200万株を買い増していたことが香港証券取引所の資料より明らかになった。24日付で香港・財華網が伝えた。
  売却株価は5.798香港ドル。持ち株比率は5.07%に拡大した。(編集担当:黒川真吾)

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