« ついに爪が脱皮? | Main | 0322康師傅 (カンシーフ)好調! »

January 05, 2006

日経平均株価もH株指数も高値なのにダヴィンチもパシフィックもサンシティも、、、

今日は日本株、中国株をされている方にとっては良かったのではないでしょうか?

しかし、私のように不動産流動化銘柄に集中している人は最悪でしたね。先日の日経の記事の影響もあるのかもしれません。株価が下がった今こそダヴィンチ買い増ししたいのですが、資金がありません。


銘柄コード 銘柄名 業種       終値  前日比 騰落率(%) 出来高(千株)
◇東証1部値下がり率ランキング                      
1 3107 ダイワボウ  繊維製品      762   -100   -11.60   26908
2 8868 URBAN   不動産業     11,450  -1,290   -10.12    1026
3 8902 パシフィック  不動産業    370,000  -38,000   -9.31   8.676
4 4340 シンプレクス  情報・通信業  121,000  -10,000   -7.63   8.391

◇東証2部値下がり率ランキング                     
1 7602 LDオート  卸売業       410    -45   -9.89   8429.1
2 8910 サンシティ   不動産業    226,000  -19,000   -7.75   4.537
3 2717 ウエルシア   小売業      5,500   -400   -6.77    6.1
4 8999 グランディ  不動産業    883,000  -41,000   -4.43   0.698


全面高商状に平均株価は250円高と大幅反発し、高値引けで昨年来高値を更新=東京株式市場・4日大発会

 4日の東京株式市場では、上昇基調を強めた。3日の米国株高を受け、先物主導で裁定買いを誘発し、平均株価は午前9時7分に1万6348円63銭(前営業日比237円20銭高)まで上げ幅を拡大。平均株価は終値で前年末30日比250円11銭高の1万6361円54銭と大幅に反発し、前月29日の昨年来高値1万6344円20銭を更新した。
 半面、日銀による金融機関の不動産融資に対する監視強化を受け、URBAN、パシフィック、ゼファー、ケネディクスが一段安に売られたほか、三井不、菱地所など不動産関連株に安いものが目立った。ソフトバンク、ヤフーもさえない。個別では、ダイワボウが利益確定売りにストップ安となり、値下がり率トップ。シンプレクス、新日本建なども安い。
提供:株式新聞社

◆ 売買代金急増、H株指数は97年以来の高値 ◆

4日の香港市場は売買代金が345.1億香港ドルと05年8月18日の335.4億香港ドルを抜き、05年3 月2日以来の大商いとなった。香港ハンセン指数は+1.71%と続伸し、15200pt。指数採用33銘柄中28銘柄が上昇。

中国本土関連株は香港株よりも堅調で、H株指数が+2.9%と続伸し、5569ptと1997年9月19日以来の高値となった。また、レッドチップ指数も+2.40%の2001ptと続伸。


中国株も年末にくらべて上がってきています。もう少し仕込んでおけばよかった。と、後悔してしまうので、株価が落ちたときがチャンスなのですが、軍資金ばかりはどうしようもありません。信用取引をするつもりはなかったのですが、やはり口座くらいは開いておいたほうが良いかも。

|

« ついに爪が脱皮? | Main | 0322康師傅 (カンシーフ)好調! »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90446/8005267

Listed below are links to weblogs that reference 日経平均株価もH株指数も高値なのにダヴィンチもパシフィックもサンシティも、、、:

« ついに爪が脱皮? | Main | 0322康師傅 (カンシーフ)好調! »