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November 14, 2005

報恩講

今日は「報恩講」に行ってきました。

「報恩講」って何?という方のために簡単な説明です。


報恩講は浄土真宗の行事です。
自分では説明できないので、
越前屋さんのホームページの記事です。
http://www.echizenya.co.jp

 報恩講は浄土真宗門徒(信徒)にとって、一年中でもっとも大切で、親しみ深い行事です。浄土真宗の御教えを明らかにしてくださった宗祖・親鸞聖人の法要だからです。

 聖人は弘長2年(1262年)11月28日、90歳の生涯を京都でとじられました。そして聖人ののこされた徳をしのんで、毎月28日に門徒たちによって、お念仏の集まりが行われるようになりました。これがさらに大きく広がって、本願寺第三世の覚如上人によって法会(ほうえ)の基本となる形ができあがりました。

 そしてこの法会の集まりを「講」というようになりました。聖人のご恩に報い、お念仏を一層ありがたく味あわせていただこうということから「報恩講」と呼ばれるようになったのです。


 おつとめの期間は、東本願寺(真宗大谷派本山)では11月21日~28日までの8日間。

 さらにこの期間と前後して、お寺を中心に一般の家庭でもおつとめをします。大阪、京都など本山に近いところにお住まいの門徒様のご家庭では、あまり報恩講を行いませんが、ぜひおつとめいただきたいものです。

 おつとめは特別むつかしくはありません。秋から冬にかけて家族そろっておつとめできる日にご住職におまいりいただき、正信偈(しょうしんげ)《聖人が示された浄土真宗のもっとも大切な教えが説かれたもの》をあげましょう。この時のお仏壇の荘厳(しょうごん)《お飾り》は、ローソクは赤、打敷(うちしき)は金襴などのあざやかなものにします。


今日はお昼ご飯をいただき、お勤めをしました。

一時間弱の読経でしたが、久しぶりに正座をしたので、足がビリビリ、しびれてしまいました。

正座で足がしびれるなんて、運動不足で体重が増えてしまったせいでしょうか?
ちょっと情けなかったです。


宗派は別にして、ご先祖様や神様、仏様に報恩感謝の気持ちをあらわす機会をもつのはいいものです。

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