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November 09, 2005

AIDMAからAISASへ

アイドマからアイサスへ


先日、人事の研修担当の方と話していて面白い話を聞きました。

新入社員研修で人間の行動としてAIDMAを習います。

アイドマって何?といいいますと

A:アテンション(注意喚起)
I:インタレスト(興味)
D:デザイン(欲求)
M:メモリ(記憶)
A:アクション(行動、購入)

最近買ったもので振り返ってみてください。

デパートでぶらぶらしていた。雑誌をパラパラ見ていた。
そこで目を引く広告に出会った。
興味を持ったので広告を読んだ。
ほしいなー、いいなーと思った。
名前は○○か。
次の日に財布を持ってお店へ行った。

なんてことをかっこよく説明するときにアイドマを使います。

ところが最近はインターネットが発達して、AISASというものに変わっているそうです。

A:アテンション(注意喚起)
I:インタレスト(興味)
S:サーチ(検索)
A:アクション(行動、購入)
S:シェア(共有)

インターネット通販などを経験した人はわかると思いますが、まずグーグルやヤフーや各種比較サイトで検索しますよね。

そして買った後はその経験や感動をシェアします。アマゾンで書評を書いたりブログで紹介したり、、、、

このシェアという行動はいいですよね。私もレシーブ&シェアを基本にしているのでいいものは分かち合いたいと思います。

その一方、いわゆる口コミやインターネットの掲示板の力はものすごく、悪い方向に作用すると大変なことになります。

ネット時代になって消費にかぎらず人間の行動パターンが変わってきているということですね。

アイドマしかしらなかった私にとってこのアイサスは勉強になる言葉でした。


世の中進歩していますね。自分もどんどん変わらなきゃ!

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