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September 21, 2005

チャイナリスクと日本株

日経平均、終値も1万3000円回復
 20日の東京株式市場は、景気の本格回復への期待からほぼ全面高の展開となり、日経平均株価(225種)の終値は2001年6月以来、約4年3か月ぶりに1万3000円台を回復した。

…4年3か月ぶりとのことです。

みなさんの資産は順調に増えてますか?


買えば下がる、売ればあがる、株の儲けのほとんどはガマン料、とよくQ先生がいわれます。

最近は本当にそうです。

東証2部の(株)サンシティ、間違って売ってしまいましたが、今日は高値更新です。
同じく東証2部の (株)ソフマップ も今日はすごく上がっていました。週刊誌に載っていたそうです。

どうも、タイミングが悪いみたいです。

JFEも売れていたはずが、注文の執行期間を間違えていました。残念。

本業が忙しいとついおろそかになってしまいます。主力銘柄はずっとホールドなのでかまわないのですが、たまには売買しないと精神衛生上よくないので。

今晩はしっかりと売りの指示を出しておきました。明日は出張なので夜に結果がわかります。コツコツと利益確定していくのも大事ですね。毎月3%利益を出せば、2年後には倍です。

一時期はやった恐慌本で紹介されていた史上最強のオフショアファンドもたいしたことありません。2年で2倍どころか、20%程度です。コツコツと複利の力を利用しましょう。明日どうなるか、楽しみです。

ところで、テレビ東京系のガイアの夜明けを見ました。

神戸ではおなじみのヒラキの180円スニーカーを取り上げていました。

元の切り上げ、原油高騰、材料費値上げという非常に厳しい状況にある中で、担当者のがんばりはすごいと思いました。

それと同時にチャイナリスクというものを感じました。今は中国ではなく、フィリピンなどにも分散している会社もあるとのことです。中国語を習い始めたけれど、これからは中国語よりもタガログ語かな?


冗談はさておき、番組の最後で
・いままで、中国に熱中しすぎたのではないか?
・冷静にリスクと向かい合っていなかったのではないか?
と役所さんがいっていました。

そうかもしれませんね。中国株に熱を上げていただけかもしれません。

オフショアファンドや中国株など外に出ましたが、今のところ一番いいのは日本株ですから。

中国株はかなり銘柄整理しましたが、個別の銘柄選択よりもアセットアローケーションが大事とはよく言われます。今一度、冷静に見つめなおすほうがいいのかもしれません。今夜はいい勉強になりました。


さあ、あなたと私はラッキーです。
中国がどうなろうと、感謝の気持ちがツキを呼び込みます。笑顔がツキを呼び込みます。
朝、顔を洗うとき、自分に向かってニッコリと笑いかけてみてください。
きっといいことが雪崩のように起こります。
さあ、今日もポジティブシンキングで元気でいきましょう!

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