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August 04, 2005

元アマゾン・カリスマバイヤーの土井英司さん

昨晩、東京で行われた「ユーキャンビジネスセミナー」に参加しました。

■セミナータイトル
「資格で起業」出版記念 特別無料セミナー
◆講師:丸山学氏(行政書士)
 詳細⇒ http://www.adplan.ne.jp/r?bid=162001&lid=4


「資格で起業~ノーリスクで年収3000万円稼ぐ方法~」を7月4日に上梓された丸山学氏から、「資格に依存するのではなく、資格をコキ使って年収何千万も稼ぐ」驚きのノウハウを、今回は「出版記念講演」という形で特別に無料でお話しいただきます。


詳細は後日ですが、そのセミナーに、元アマゾン・カリスマバイヤーの土井英司さんが出席され少しの間ですが、お話しをされました。


<土井 英司さんのご紹介>

元アマゾン・カリスマバイヤー。現エリエス・ブック・コンサルティング代表取締役。 Amazon.co.jp立ち上げに参画後、バイヤーとしてビジネス書、語学書、コンピュータ書を担当。ビジネス・実用書の「陰の仕掛け人」として、『ユダヤ人大富豪の教え』(40万部突破)、『プログラムはなぜ動くか』(17万部突破)、『もえたん』(17万部突破)を始め、数々のベストセラーのきっかけを作った。

時間的には10分ほどだと思いますが、非常に含蓄のある、ためになるお話でした。
いくつか印象に残った言葉を書きとめておきます。

・これからは知恵で差がつく時代。情報化社会で格差が広がりつつある。

・本代として年に100万は使う。

・本貧乏になる、と文句を言う人はおかしい。本は読み続けないといけない。

・本を読むこと(本代と読書時間)は自分への投資。

・本を読み続けると、いろんな知識がリンクし、読書が加速していく。

・本を読むことはインプットだけでなく、著者と出会うこと。著者とつながり、話が出来ると、著者の周囲の人ともつながりが出来る。

・本を読むことは実学でなくてはいけない。それには天の利(儲けのロジック)、人の情(心理学、つきあい)も必要。


土井さんは、一日に三冊は読破されるそうです。私はまだフォトリーディングをマスターしていないので平均したら週に2冊程度です。書籍費は1-2万/月程度ですね。まだまだです。

「読書が加速していく、知識がリンクしていく」、という言葉にドキッとしました。
そのようなレベルに達するまで、勉強を続けたいと思います。

読書は自分への投資という認識はもちろんありました。
本代もあまり気にしないのですが、特に、ハッとさせられたのは、読書時間も大切な時間を使っているという認識を持たなければいけないということでした。

今回の丸山さんのセミナーも無料ということもあり、参加者はわりとのんびりしている印象を受けました。

土井さんは
「無料と言っても、時間を投資していることをきちんと認識してください。同じセミナーを受けても学ぶ姿勢で得られるものが違います」
と(いうような内容)言われていました。


出張と絡めて参加したために、セミナー後すぐに退席しなければならず、土井さんに出版の話や読書の仕方などの話を聞くことが出来ず残念でした。数m先に土井さんがいる(しかもセミナー参加者は土井さんのことをあまり知らないのかほとんど話しをしていませんでした)という、千載一遇の機会を逃してしまいました。残念です。

いつも思うのですが、本当に東京の方はいいですね。
関西でももっといろんなセミナーをして欲しいです。


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