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July 02, 2005

眠りを減らせ

修理に出していたNECのパソコンが戻ってきました。原因不明との事ですが、だましだまし使っていきます。

では、短時間睡眠の本の紹介です。

眠りを減らせ
エベレット・マットリン (著), 竹村 健一 (翻訳)
価格: ¥1,020 (税込)
書籍データ
* 単行本: 216 p ; サイズ(cm): 19
* 出版社: 三笠書房 ; ISBN: 4837953476 ; (1982/07)


本書で紹介されている睡眠時間短縮法は、実践しやすく、信頼できて、理にかなったものである。これに従い、自分の心身の状態に合わせて少しずつ睡眠時間を減らしていけば、誰でも「短眠型」人間になれる。

とカバーにかかれています。確かに前半の睡眠の理論、後半の睡眠時間短縮法もそのとおり、理にかなったものだと思うます。

質の高い「集中型睡眠」をするために、
・寝起きの時間にリズムを作る
・就寝前に決まった習慣を作る
・空腹でベッドに入らない
・お気に入りのグッズを使う
・音や光、温度を調節する
などをあげています。

私が印象に残ったのは短時間睡眠により、自分の「持ち時間」を最大限に生かそうとう著者の考えです。

その秘訣として14のコツを紹介しています。

1.浮かした時間で何をしたいかを明確にすること
2.体調の良いときにはじめること
3.二週間のオリエンテーション期間を設けること
4.睡眠スケジュールにこれだけは必要な条件
5.睡眠時間は徐々に少しずつ減らすこと
6.無理せずあせらず着実に
7.自分の「短眠時間」の目安を限界を知る
8.目指す目標の一段階上まで試してみる
9.楽しく楽に睡眠時間を短縮するには
10.昼ねその他のストレス解消法を大いに活用すること
11.週末には30分眠りを増やすのがコツ
12.「短眠」を長続きさせる秘訣
13.頭のいい睡眠習慣をつくること
14.ライフスタイル全体を見直すきっかけをつくること

最後に眠りを減らすには、固い決意と動機が必要であり、自制心も強くなければならない、と言われています。

そのとおりだと思います。それだからこそ、睡眠時間を減らすことによって、時間を作り出すことが出来るのです。
そして、そうすることにより、人生がより豊かにたのしくなり、もっといろいろなことを試してみたいと思うようになります。これまで慣れ親しんだ睡眠習慣を変えるには生き方そのものを変えなくてはいけないので、自分がどのように生きるか、とうことを考え直す必要があるわけです。


単なる短時間睡眠の本と思いましたが最後の方は人生論というか成功法則本みたいです。
でもそれだけ覚悟がいると言うことでしょうね。
この習慣を変えるというのはフォトリーディングでもそうでしたね。

習慣を変えるのには力が要りますね。別に変える必要が無いものは特に。
繰返しですが、だからこそ固い決意と動機、自制心が必要なんですね。


今週は徹夜をしたこともあり、平均睡眠時間は4時間程度でした。でもやはり、昼間眠たかったです。急激な変化はよくありません。来週は少し増やす予定です。

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