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July 17, 2005

二泊三日の北京(清華大学)出張その1

三月の一泊二日の北京出張に続いて、今回は二泊三日の北京出張に行ってきました。

なんとか、一日滞在日を伸ばしてもらったものの、残念ながらあまり自由時間がありませんでした。
しかし個人的には勉強になった点も多かったです。

まじめな出張報告は会社でしますので、とりあえず、簡単な裏出張日記です。


14日(木)
前回同様、朝6時に家を出て関西空港へ。
これまた前回同様、ビジネスにグレードアップしてもらったので、快適な空のたびが約束されたおのとワクワク。しかし、三連休とからめて海外旅行にいる人が多いのか、普段は人が少ない(と聞いていた)JGCラウンジも混雑していました。飛行機も混雑していたため、離陸も定刻より一時間遅れました。

それでもビジネスクラスのシートはゆったりしていて心地いいし、食事もおいしく、素敵な空のたびでした。

北京空港から市内への移動も北京名物の交通渋滞のためこれまた一時間以上かかり、結局目的地の清華大学には予定より1時間半以上も遅れてしまいました。

打ち合わせは無事終了し、会食へ。前回北京ダックをたべたので今回は広東料理でした。
上司が貝類が苦手なのでアワビは残念ながら食べることが出来ませんでしたが、海燕の巣?など有名な料理を堪能しました。


ところで、常に中国株のことがあるわたしはそれとなく株(銘柄)の話を振ってみました。
中国でもビールを飲むのが一般的らしく、人気ははやり青島ビール(0168)です。
それ以外にも最近は燕京ビール(000729)人気との事でした。金威ビール(0124)も皆さんご存知でした。燕京ビールは北京市政府がバックアップしていることもあって、知名度は抜群との事です。ワインについては皆さん関心がなかったのであまり聞くことが出来ませんでした。

個人的に一番聞きたかった外食産業については残念ながらめぼしい情報は得られませんでした。興味ある銘柄を2.3振ってみましたが、知らないとの事でした。
(まー、聞く相手が悪いので仕方ありません)

中国といえばウーロン茶や白酒・老酒、紹興酒が思い浮かびます。打ち合わせや会議ではいつも暖かいジャスミン茶がでてきました。医食同源の考え方からすれば冷たいジュースなどは体に悪いのかもしれません。

しかし、衣・食ともにどんどん西洋化していっているのは間違いありません。
ケンタッキー、マクドナルドはもちろん、ピザハットやスターバックスなど多くのファーストフード店を見かけました。
冷たいジュース、コーヒー、ワインも近い将来日常的に、普通に飲まれるようになるのでしょう。
13億の消費市場を考えるとやはり食関係、外食などが今後伸びる分野ではないでしょうか。あと美容、健康も忘れずに。


その後はホテルに帰りました。
前回はハイアットでしたが、今回は繁華街の近くにある王府飯店(ペニンシュラ系)のパレスクラブフロアに泊りました。

このホテルは地下一階と一階にはブランド店がずらり。誰が買うのでしょう。北京の人が買うのかな?
それだけお金持ちが増えているということでしょう。しかし、移動の時には物乞いのような貧しい人も多く見られました。やはり貧富の差は想像以上に広がっているようでした。

夜に繁華街に出ようかと思っていましたが、次の日が早いこともあって、すぐ寝てしまいました。


明日に続く。

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