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July 05, 2005

3時間睡眠とは言わないけれど、、、、

中国株の整理を始めました。
明日以降書いていく予定です。

短時間睡眠について考えましたが、
一番重要なのは”やる気”なのでしょうか?

眠りを減らすには、固い決意と動機が必要であり、自制心も強くなければならない、と言われています。
今回紹介した本以外にも結構、気合の問題だー、みたいな本もありました。

週末起業の藤井さんも著書の中で
「早起きできないのは、早起きをするほどやりがいのあることに出会っていないのだ。むしろそれを嘆くべきだ!」
と書かれています。

Q先生も寝食を忘れるような仕事を見つけることが大事、といわれています。

たしかに、楽しいことがあるときは興奮して、十分すぎるほど早起きしてしまいます。


仕事でも趣味でも株取引でも、やりたいことを見つけて早起きしましょう。

私は今平均睡眠時間6時間ですが、少しずつ早起きして、あと1−2時間減らすつもりです。
お金の勉強や中国語の勉強をします。
夜明けが早い夏の間にチャレンジです。

早起きして新鮮な空気を吸って、空いている電車やバスで通勤し、読書や勉強など自己投資しましょう!


最後に藤井さんのコメントです。

いろいろ述べましたが、一番効いたのは、誰かの一言です。
それは「何時に起きても起きるときはつらい」という言葉です。
けだし名言だと思います。

その言葉に目からウロコが落ち、それからは大した奇策を弄さなくとも、あっさり起きることができるようになりました。


いろいろ試行錯誤の末に、ある種の悟りを開いた、ということなのでしょう。
はやくそのような境地にたどり着けるようにがんばります。

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