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June 29, 2005

短時間睡眠法って本当に出来る?

最近仕事が結構忙しいです。
景気がいいからでしょうか?

時間管理について勉強したことを実践しようにもすることが増えたらどうしても容量オーバーになります。
会社では残業するなと言われます。でも仕事は増え、これまで以上に短期間に成果が求められます。
自分の大切な時間を削ってまで仕事をするのはどうかと思いますが、私は今、会社で微妙な立場ですので上の方の言うことを
聞かないわけには行きません。

パソコンなら新型のものを買えば処理速度が上がりますが、人間の場合はそう簡単にいきません。
自分の仕事効率を上げられないなら、時間を増やそうと誰でも一度や二度は思ったことがあるかもしれません。

以前から短時間睡眠法が気になるので本屋でまとめて古本屋で3冊買ってみました。
これまでにも何冊か読んだことはあるのですが、3時間睡眠なんて出来ませんでした。
果たして、どうなのか、明日以降3冊について紹介させていただきます。

ちなみに、週末起業で有名な藤井孝一さんも早起きの名人です。
無料メルマガやセミナーで講演されています。
私も東京でのセミナーに出席したことがありますが、早起きの術については
やはりもっとも聞きたいことの1つでした。

藤井さんは朝晩の通勤時間を有効活用するために早起きされたそうです。
当然、本屋さんめぐりをされました。

  書店にも早起きの効用を説いた本がたくさん出ています。しかし「で
は、どうすれば早く起きられるのか」を説いた本は、実はあまりあ
りません。」


そのとおりです。一番知りたいのは「どうやって?」です。

藤井さんは“目覚まし時計をベッドから離れた場所に置く”方法を試されました。


早起きのポイントは「いかに早く起きるか」ではありません。
強力な目覚し時計さえあれば、起きることは容易です。

問題はその後です。
「もうちょっと寝たい。あと5分だけ。」
この気持ちとの戦いです。

私はスヌーズ機能つきの目覚まし時計を使っていますが、
最初のアラームでは起きません。3回目でようやくおきます。


一度起きたら、瞬間的にスッキリと目覚める方法を考える必要があります。
いったいどんな方法でしょうか?

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