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May 16, 2005

本田健さんのQ&Aセミナーその後、質問力を鍛える方法?

今日はついついダヴィンチ・アドバイザーズ (4314)を買い増してしまいました。
その後急落し、結構損しました。こんなもですね。押し目を買うはずが、高値を掴みました。
でも長期的に見れば、安く買えたなーと思う時が来るかもしれません。
気持ち的には全然痛くないです(笑)


さて、最近「質問力」という言葉をよく耳にします。
質問力を鍛えたい方は是非読んでいただきたいコラムがあります。
昨日の邱先生のQ&Aです。
http://www.9393.co.jp/hihiq/kako_hiq/2005/05_0515_hihiq.html

目的意識を持つことの大切さを説明されています。
読書でも、セミナーでも、何でもその意図を放つ、質問することは
目的意識がはっきりと反映されてしまうと思います。


毎日、のほほんと生きていたら流されるだけだなー、と思っていたら、
今日、本田健さんから手紙が届きました。
これまた、ちょっとしたシンクロニシティーです。

一週間前のQ&Aセミナー参加者向けの手紙でした。
セミナーで時間の都合上、答えられなかった質問への回答集です。

一部を抜粋させていただきます。

「質問力を鍛えられる、エクササイズみたいなものがあれば教えてください」 という質問がアンケートにありました。鍛えることだけに関して言えば、質問してみることです。 こんな風に聞いたら、こんな答えが返ってきた。それは、自分の欲しい答えだったのか。 違ったら、どうして欲しい答えがもらえなかったのか検証する。そして、違うアプローチの質問をするのです。

本当にそのとおりです。目的意識と繰り返しの検証。両方とも欠かすことが出来ません。株でも日常の仕事でも、失敗(というか成功しなかっただけと考えましょう)はいくらでもあります。問題はなぜそのような行為をしたか、その後、その経験をどう活かすか?

なぜ?、なぜ?、なぜ?と3回繰り返せば問題の本質に近づくことができるといわれています。
それの結果を反映させ、違う方法をとれば道は開けるはずです。あきらめなければ。
(ちなみにトヨタのカイゼンではなぜ?を5回は繰り返すそうです。さすがトヨタ!)

そのようなアプローチを試み、何を聞きたいか、どんな答えを欲しいか明確にした上で発すれば自ずとその答えが手に入るのでしょう。頭ではわかっても実行は難しい。でも、ある程度は繰り返し、練習することが必要です。

本田さんは、そのコツを披露してくださっています。これも、抜粋させていただきます。

本当に欲しい答えを得るには、何が聞きたいのか、その本質を自分で掴むことが基本です。 最終的には、自分が何を求めているのかをしっかりキャッチする感性を磨くことです。 それには、普段から自分をよく知る、何を考え、何を感じて、何を欲しがっているのかに敏感になることです。

何事もまず、自分をよく知ることが大切なんですね。他人の性格分析、行動分析は出来ても、自己分析は難しいです。少しずつ、自分の感性を高めていきたいです。

目の前に与えられた情報や現象は同じですが、そこから何を受け取るかは千差万別です。
その人の考え方次第、意識の問題と言ってしまえばそうなのかもしれません。
質問力を磨き、感性を高め、自分で答えを見つけることが出来るようになりましょう!

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