« March 2005 | Main | May 2005 »

April 30, 2005

ネット投資家 「儲けの極意」セミナー in大阪

本日2005年4月30日(土)大阪で行われた浜島先生のセミナーに出席しました。

期待通りのわかりやすく、大変勉強になったセミナーでした。
前回出席した角山先生のセミナー会場と異なり空調も効いていて快適でした(笑)

13:30開始ということで、12:45位に会場に行きました。
しかし、すでに何人もの方が来られていました。みなさん、すごい。
浜島先生も早めに来た参加者といろいろ話をされていました。
先生の名前の由来も初めて教わりました。

セミナーについては、最近の相場の話から、出来高チャートの見方や役に立つサイトの紹介、個人投資家に求められること、そして、具体的な浜島先生の取引の仕方の詳細など盛りだくさんでした。

具体的な取引の仕方も大変参考になりましたが、浜島先生の失敗談や、なぜ失敗するのか、個人投資家にとって大切なことなどの話が私にとっては非常に印象に残りました。

現在の取引スタイルに至った過程も教えていただきました。バリュー投資やテクニカルなどいくつかの手法にトライし、試行錯誤している今の私にとってはよきアドバイスになりました。きちんと、取引表をつくり、いくつかのやり方を体験し、性格や資金、おかれた環境などに応じて自分のスタイルを確立していきたいと考えます。

そういえば、テクニカル一筋と思っていましたが、バリュー投資銘柄などの紹介もあり、多少驚きました。角山先生のホームページでも書かれていましたが、優れた手法を取り入れ、自分流にアレンジして用いるのはさすがだと思いました。
(なお、角山先生も売り子さんとして参加されていました!)
あっという間に終わってしまったセミナーでした。是非、また大阪でセミナーをしていただきたいと思います。

今回もちゃっかり先生にサインをしていただきました(笑)
丁寧に私の名前まで書いていただきました。本当にありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 29, 2005

ネット投資家の儲け方

netotousikanomoukekata

浜島 昭平 (著)
価格: ¥1,785 (税込)
明日香出版社 ; ISBN: 4756908373 ; (2005/03/05)

「ネット投資家の戦い方」の第二段です。
前著は戦い方とあるように、いわゆるサラリーマン投資家の、「戦い方」(考え方や気構えなど)について書いてありました。前にも書きましたが、特に「頼るのは自分だけ」、「ケチに徹する」、「日課を怠らない」、「目標を毎月3%の利益」など、今も読み返している部分が多くあります。今もこの本に書かれていた取引表をつけています。

それに続く本書は「儲け方」のタイトルがあらわしているように、具体的な買いと売りのタイミングをTOPIX(東証株価指数)を例に挙げて説明しています。TOPIXの自動売買だけで、1年で3倍の利益を出した結果の表も載せてあります。

私自身、「ネット投資家の戦い方」と、この「ネット投資家の儲け方」では本当に勉強になることが多くありました。自動売買はもちろんですが、個人投資家とはどうあるべきか?という心構えというか、精神的なものに対して大切なことを学んだ(学びつつあると思っている)と思います。個人投資家として「自己規定」した場合、著者や参考にさせていただいている先輩方のように明確に説明できない自分が情けないです。自分のスタイルについてはまだまだ模索中ですが、Aタイプのネズミであることは間違いがないと思います。

具体的な取引についてのテクニックだけでなく、心構えというか、精神的な強さみたいなものを明日のセミナーで学べることが出来ればと思います。明日が楽しみです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 28, 2005

4月の日本株成績

日本株は、昨年10月から楽天証券で口座を開き、20万以下の手数料無料キャンペーンで楽しんでいます。

日本株の目標は、前も書きましたが、

「1ヶ月で投下資金の3%以上の利益を上げること」

月に3%の複利で、2年で資金は2倍になる、ということです。(72の法則を使えばすぐに計算できます)

2月の成績は4.92%でした。
3月の成績は3.05%でぎりぎりでクリア。

月次で3%の儲けを上げることは、1ヶ月や2ヶ月のことなら実はそんなに難しくない、そうですが4月はどうなることやら?といっていましたが、

4月の成績は17.54%でした。3ヶ月連続3%以上を目指すという当面の目標はクリアしました。

よすぎてびっくりです。でも、ほとんどダヴィンチ・アドバイザーズ (4314)の上昇分なんですね。損切りしている銘柄もありますし、素直に喜べないですが、結果オーライとしましょう。
本当についています。ラッキーです。

来月から手数料が有料になるので、きちんと考えて取引しないといけないです。勝手かぶとの緒を締めましょう。

ところで、あさっては「ネット投資家の儲け方」の浜島 昭平さんのセミナーに出席予定です。今からワクワク楽しみです。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

April 27, 2005

週末「株」投資で大儲け!

週末「株」投資で大儲け! shuumatukabu-dejima

出島 昇 (著)
価格: ¥1,575 (税込)
単行本: 272 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: ダイヤモンド社 ; ISBN: 4478630933 ; (2004/07/02)

以前、本屋の株投資関連コーナーで見つけた本です。
週末株投資、という言葉に惹かれました。

サラリーマンの私には、デイトレードはまず無理だろうということで、週末にする方法であればよさそうだと思ったことがきっかけです。中身は著者独自のテクニカル手法が主体で私には多少難しく、結局この方法は使っていません。
ただし、株投資への基本的な考え方は非常に参考になります。

1、決して人任せにしない。
2、「総強気は売り」を基本に考える。
3、何を買うのかの前に、いつ買うかを見定める。
4、買うべきタイミングは、調整で株価が下がった時。押し目買いが基本。
5、そのためにはまず、全体相場の位置とその意味を知る。
6、全体相場の位置により、テクニカル分析を使いこなす。
7、年2回か3回、必ず訪れるチャンスに集中する。
8、買い一辺倒はだめ。株式投資は「買う、休む、売る」
9、利益確定のための「利食い」基準は重要。
10、損切りのテクニックを知る。

小手先のテクニカルではなく、全体を見渡した上で現在の状況を把握し、休むことも重要とされているのが、大切なことで、どのような手法にも当てはまるのではないでしょうか。無理にトレードする必要がない個人投資家の利点なのに、ついつい自分の射幸心をみたすため、物色している時がある私にはいたい言葉です。

最近、成功している人のやり方を勉強していますが、個人投資家にとっては
”投資スタイルの確立”
が特に重要であることに改めて気付かされます。

この本でも生き残るには「自分の投資スタイルを確立するしかない」と明言されています。株式投資にはデイトレードからウイークトレード、長期投資、バリュー投資など百人百様ですが、自分にあった得意なやり方を極めるのが一番ではないかと思います。その方法を模索するためにイロイロな本を買ったりして勉強していますが、他人の銘柄を参考にする場合でも、情報収集を怠らず、自分なりのストーリーをきちんとつくり行動するなど、先人の知恵のいいところはどんどん取り入れていくつもりです。

試行錯誤の中にある私としては、やり方・手法を真似するだけではなく、自分にあった投資スタイルの確立もあわせて考えてきたいと思っています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 26, 2005

問題な日本語

monndainanihongo
―どこがおかしい?何がおかしい?
北原 保雄

価格: ¥840 (税込)
単行本: 164 p ; サイズ(cm): 19
出版社: 大修館書店 ; ISBN: 4469221686 ; (2004/12)

本屋に寄ったとき、ベストセラーということでレジの横においてありました。表紙の絵がかわいかったので、ついつい買ってしまいました。

国語辞典の編集委員の書いた本なので難しい本かと思ったのですが、いい意味で裏切られました。大変おもしろく、読みやすいのに勉強になります。
最近、私も「最近の若い人の使う言葉はおかしい。」と思っていました。
実は、新入社員の頃、「最近の若いものの使う言葉はわからん、日本語も終わりだ。」などといわれていましたが、そういうことはすっかり忘れていました。

こちら~になります。
よろしかったでしょうか?
コーヒーのほうをお持ちしました。

などから、

っていうか
これってどうよ
きもい・きしょい・うざい

などの言葉まで幅広く、その使われ方の歴史や背景、文法的な解釈まで分かりやすく書かれています。
また、読みやすさだけでなく、個人的には、いのうえさきこさんの挿絵がすごく雰囲気があっていいと思います。。表紙のきつねうどんは最高です。特に16ページの「おビール」の説明の漫画は非常に明快でこれだけでも立ち読みする価値があるのでは?

乱れているといわれて久しい日本語ですが、自分の使っている言葉を見直すだけでなく、言葉や文法も生き物で常に変化、進化しているという大きな流れを理解するだけでも意味があると思います。でも10代や20代前半の人が目を通さないと意味がないような気がします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 25, 2005

ダヴィンチ・アドバイザーズ (4314)

以前、ダヴィンチ・アドバイザーズ (4314)について書いたことがあります

今まで、東証一部の低位株しか手を出さなかったのに、

不動産流動化銘柄のダヴィンチを購入しました。
ところが、(これまでの自分の買った銘柄に比べて)すごく上昇しています。
自分では、5%あがったら売ろう、などと思っていましたが、どんどん欲が出てまだ売っていません。

そうしたら、トラックバック(ITには疎いのでいまだに仕組みがよく理解できませんが)で、
うささんが「うさの珍道中」

結論から申しあげます。ダヴィンチアドバイザーの当面の目標は30万どころか40万は軽く超えてくると思います。 と書いてくれました。


いままで、会計の勉強はほんのすこし、おさわり程度の知識しかなく、株の勉強もいい加減だったので多少難しい内容でしたが一通り目を通しました。実はかなり有望そうな株のような気がしました。もちろん、そう思って買ったのですが、自分できちんと納得できなかったので大変勉強になりました。
バフェットみたいに長期間もっておくか、、、なんて考え始めました。

しかし、驚いたのはこの方はまだ20代とのことで、自分と比較すると(比較するのは失礼ですね)なんとも自分が情けなくなります。何事ももっと早く勉強していればよかったと後悔。しかし、悔やんでも過去と他人は変わりません。今勉強し始めてよかったと思えるように前向きに行きましょう。ブログを続けるかどうか悩んでおられるようですが、是非続けていただきたいものです。

インターネットのおかげで、普通の会社生活では出会うことすらないような人の意見を聞くことが出来るだけでも私にとってはいい経験です。

それにしても株や投資、仕事でもそうですが、成功している人は本当に勉強熱心な方が多いですね。自分もそうなれるよう、すばらしい方のお知恵を拝借させていただくことにします。もちろん、投資は自己責任なので他人の意見の鵜呑みはいけませんが、成功への近道は出来る人をまねすることから、と私は思っています。来年は私も株主総会に出てみようかな?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 24, 2005

失敗から学ぶ 万年時計

万年時計

昨晩、NHKスペシャルで放映された「万年時計」を見ました。

万年時計は、嘉永3(1850)年から翌年にかけて田中久重が設計・製作した機械式和時計です。
今から150年以上も前のこの時計は、江戸時代において当時の最新技術を結集させた時計です。
二組の(真鍮で作られた二重)ゼンマイを動力に、六面の時計を同時に動かし、さらに鐘を鳴らし、干支や七曜、二十四節気、月の満ち欠けも表示します。

国立科学博物館とセイコーと東芝、そのほか大学の先生など、何と100人の技術者を導入し1年間をかけて、復活させたそうです。でも、完全復活ではないそうです。昔に比べて情報や機械など進歩している現代においても完全復活が出来ないとは。。。
昔の天才といわれる人は本当にすごいですね。

なお、この田中久重という人は、日本のエジソンとも言われていて、江戸時代末期に筑後に生まれて、からくり人形の最高傑作『弓曳童子』を作ったこととして有名です。又、番組でも放映されていましたが、日本で初めて蒸気機関車を作った事でも有名です。確か、東芝の創業者で、弟子が沖電気の創業者になったと聞いています。

その番組の中で印象に残る言葉がありました。


知識は失敗より学ぶ

事を成就するには

志があり 忍耐があり

勇気があり 失敗があり

その後に成就があるのである


最近、失敗から学ぶということをよく読んだり、メンターから聞いていたのでシンクロにシティーを感じました。

 人前で話をする人は、多くの人より失敗を経験しているからだ
 
 人間は失敗からどれだけ学ぶかが大切だ(自分が負けたと思わない限り失敗ではない)

江戸時代の大天才でも多くの失敗を経験し、そこから学びました。私のような凡人は失敗を恐れてしまいますが、まずは前へ、一歩を踏み出し、多くの経験をして、そこから進化していきたいと思います。

しかし、メカニズムの点からでもすごいですね。この万年時計、部品点数が1000以上とのことです。普通の三針時計の分解・清掃でも自分でするとなるとたいへんなのに、これを組み立てるのは本当にすごいことです。
私はアンティークの時計が大好きですし、金属材料の勉強をしているので、多くの観点から番組を楽しむことが出来ました。久しぶりに、時計のオーバーホールでもしようかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 23, 2005

海外の銀行は面倒だけど、、、

昨日、アメリカのUnion Bank Of California 銀行から、

最近口座を使っていないようなので凍結するけどいいですか?

との連絡が来ました。
そういえば、仕事でアメリカに行くこともなくなったので、一年くらい全く使っていませんでした。

UBOCの口座内容は、無利子のレギュラーチェッキングアカウント(当座預金口座)とレギュラーセービングアカウント(普通預金口座)の2つです。USドルの小切手が使えるのが魅力です(あのテロ以降、アメリカの銀行以外ではなかなか使えなくなっていますので。)

もともと、海外通販やeBayなど海外オークションの支払いのために、USドルの小切手を使いたくて開設しましたが、いまいち使い勝手が悪いのでほったらかしにしていました。オークションなどは別の支払い方法がいっぱい出てきたのでそちらを使うようになりました。

この口座はたしか、1年間なんの取引もないと休眠口座になるという規定があったはずです。
休み明けに、電話で連絡して、サインをしてレターを出さなくてはいけません。もう、なくてもいいのですが、海外の銀行口座はどんどん口座開設しにくくなっているので、やはり既得権は重要です。中国は簡単に口座開設できるそうですが、オフショアはそうではないはずです。

最近は日本株と中国株に注力しているので海外情報は疎いのですが、どうやらPostfinane 口座も協定的に日本人の口座は閉鎖されるようです。いろいろと裏道はあるようですが、一般のサラリーマンは非常にきついですね。

以前、F-Sharp という日本人に人気のあった銀行の件を思い起こさせます。便利で、人気のある海外の銀行に(意思疎通の出来ない)日本人が殺到して、結果的に締め出しを食らう。UBOCはそんなことはないと思いますが、(面倒ではありますが)口座を維持することにします。

そういえば、他の海外の銀行もほったらかしなので、ゴールデンウイーク中に見直さないといけませんね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 22, 2005

中国株は覗き窓なんです

私がなぜ中国株をするようになったのか?

もちろん尊敬する邱先生の影響は非常に大きいです。


いつも私が言うことですけど、株の動きを知るということは、
世の中の動きの一面を知ることであって、言って見れば、経済社会を見る時の覗き窓なんです。
覗き窓から手を出しても、お金がわっと掴まえられるということにはならないと思います。


お金の勉強をして、株をするようになり経済にもある程度詳しくなりました。
もちろん、仕事でも役に立っています。
お金儲けはパイが大きくなるところでやった方が
チャンスが多いと考えますので、世界の中で、今後経済が発展するBRICsに注目しました。
ブラジルは遠いし、ロシアは寒いし、インドは下痢しそうだし、、、
中国は料理もおいしし時差も1時間だからいいか、という最初は単純な理由からでした。

その結果、少しですが儲けも出るようになり、毎週金曜日には中国語を勉強し、
先月はついに仕事で北京に行くようになりました。
(ちなみに、今日の中国語講座は予習も復習もしていなかったので、付いていくだけで必死でした。)

本当に覗き窓ですが、自ら覗くという行為をしないとなにも見えません。

人によって考え方が違いますので、どの分野で行動するかは人それぞれだと思います。

しかし、どの場合でも邱先生がいわれる「足掛かりになる所」が必要になります。
私の場合は中国をキーワードにした邱永漢ワールドだったわけですが、
きっかけは何であれ、新しい世界が広がり、新しいことを学ぶことは本当にいいことだと思います。
ただし、邱先生が言われているように、

だからと言って 中国株で一攫千金を夢見たことはございません。 まあ、上手くやって1年で倍になる会社が何件か出てくれば 日本で定期預金をしているよりはましだなあ、 というぐらいにしか思っておりません。

ということは、よくよく覚えておきたいと思います。

余談ですが、昨日まで紹介した中国株銘柄を選んだ理由は
・現金配当継続
・A株あり
・外資参加
など、初歩的な内容で以前読んだ邱先生の本に書かれていたものです。


今後も中国だけでなく、日本や自分の働いている会社、そして自分の人生において、大小さまざまな波があると思いますが、細かいことではなく、深く流れる大きな変化をものにしていく姿勢が必要だと思います。
自分では流れを見誤る可能性もありますが、そこは先人の知恵を拝借して楽しみながら取り組みたいと考えています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 21, 2005

iな上司―上司にふりまわされないための12のステップ

inajyousi

ジョン フーバー (著), John Hoover (原著), 矢倉 美登里 (翻訳)

帯には「バ○な上司に悩むあなたに贈る上司問題最終解決法」と書かれてあります
無能な上司との付き合い方や、社内仕事術などの本はこれまでにも多く読みました。
ただし、バ○な上司とはっきりといいきっているのは、日本では見かけないこともあり、売れているのでしょう。非常に心地よいというか、すっきりします(笑)

この本に書かれてある数タイプの上司はおそらくどこの会社にもいると思います。非常に特徴を捉えているので、○○課長はこのタイプだな、など飲み屋でのネタには事欠かないと思います。

バカがバカを生む、有能な人材はこうしていなくなる、などの章は読んでいて、しゃれにならないぶぶんもありました。詳細はさすがに書くことは出来ませんが、会社組織を見つめなおすいい機会になるかもしれません。

若い方は面白おかしく読むだけでもいいと思いますが、一人でも部下のいる方は、せっかくですので、立場を変えてこのようなバ○な上司にならないように日常から振る舞い、良い上司になるように心がけたいものです。私も職場の若い人から、バ○なヤツ、といわれないように日常的に気をつけようと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 20, 2005

中国株の状況(深センB株)

中国株の状況(深センB株)

今日は日経ビジネスの中国株特集を見ていたら、会社の人が寄ってきて「中国株やってるの?」といわれました。隠れ中国株ファンが身近にいることがわかりました。ラッキー。
皆さん、結構隠れてやっているのかもしれません。。

さて、中国株深センB株の状況です。
現在は、下記の2銘柄です。

200539 広東電力(カントン・パワー)
今日は4.04HKD

200022 深セン赤湾港航(チーワンワーフ)
今日は18.15HKD


200539 広東電力(カントン・パワー)

電力施設・変電設備の建設と経営、不動産、建材、石炭などの販売、タクシー業務 沿革経済成長著しい広東省で最大規模の電力会社。2001年末の時点で広東省全体の発電量の10%以上のシェアを持つ。三つの発電所を保有。予算管理、コスト削減強化などを通し収益は安定。典型的なB株優良企業として定評。「西電東送」(西の電気を東に輸送する)プロジェクトで恩恵。本業以外には二つのプロジェクトに株式投資を行い新たな収益構造を育成中。

最初に買ったのは、5.76HKD。その後、6.82、5.95、と買いまして、さらに今年下げている時に3.7で買いました。でも平均は5.3HKD。高い!


200022 深セン赤湾港航(チーワンワーフ)

港湾での積降、荷造り、貨物保税倉庫、陸海運輸、コンテナ輸送 沿革深センを拠点とする港湾サービス大手。本業は港湾での積降、在庫、運輸及び関連サービス。近年、本業以外に手掛けていた不動産業から完全撤退、11社の関連会社を中心に本業に注力する。近年、深センのコンテナ取扱量が増加傾向にあり、同社のコンテナ貨物部門も恩恵を受ける見込み。現在深センにおける港湾取扱量の20%前後のシェアを持つ。

これまでの3銘柄と違って、非常に順調に伸びている銘柄です。
最初に買ったのは13.4HKD、その後3割無償があって、さらに15.79で買いました。
高かったかなーと思いましたが、その後も株価は上昇していきました。平均は13.6HKDくらいです。
他の3銘柄の損を十分カバーしています。
高い株のほうが良く値上がりする、なんていわれますが、そのとおりです。

中国の車メーカーの中で、どれが未来のホンダ、トヨタだろうと考えてもわからないですが、経済が活発になればその分、モノの行き来も活発になるので、港湾での積荷業務を独占的に行っているこの企業はどんどん発展する、というストーリーは大正解でした。今後も成長すると思います。
余裕があれば追加でさらに購入したいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 19, 2005

中国株の状況(上海B株)

中国株の状況(上海B株)

先週末からの日本株の下げは絶好の買い時だったにもかかわらず、結局変えませんでした。ある程度キャッシュポジションは必要ですね。

さて、中国株の状況です。
上海B株はアイザワ証券の使いにくさもあって現在、
900918 上海耀華ガラス(ヤオファガラス)
900936 内蒙古エルドス・カシミヤ(エルドス・カシミヤ)
の2銘柄です。

今日は
上海耀華ガラスが0.418USD、エルドス・カシミヤが0.306USDでした。

900918 上海耀華ガラス(ヤオファガラス)


この株は配当を継続しており、技術力もあり、外資が入っているので中国株の中では割と安心ということで買いました。

中外合資の株式会社として設立。国内最大規模のガラス生産企業。1987年に世界最大手の英ピルキントンからフロートガラス生産技術を導入。板ガラス、ガラス繊維強化ポリエステル樹脂の製造・加工を手掛ける。2001年APEC会場の関連整備を行い脚光を浴びる。低放射メッキガラス、ガス封入複層ガラス、太陽光線制御膜ガラスなどの開発にも余念なし。世界的メーカーを目指す。

しかし、以前買ったときは0.664USDだったので、今思えば高いですね。
その後、0.76、0.662、0.404と買いましています。途中で無償増資があったので平均単価は今は0.452位です。
もうひと頑張りですね。


900936 内蒙古エルドス・カシミヤ(エルドス・カシミヤ)

普通の繊維会社とは異なり特徴ある製品を持っているので強いと思って買いました。

業務内容 メリヤス製品・衣料品の開発・加工・販売、ホテル及びレストランサービス業
沿革 内モンゴル自治区を拠点とするカシミア製品の世界最大手。国内では「エルドス」ブランドを販売、その資産価値は37.55億元とされている。シェアは国内で40%、海外で25%を占めている。すでに国際市場で地位を確立しているためWTO加盟は同社にとって完全にプラス。今後も安価なコストで業容拡大、2010年までに世界市場シェアの50%を占めることが同社の目標。


最初は0.456で買って、不祥事で値が下げた時0.254で買い増ししたので、今は平均単価は0.32です。これもまだまだ損しています。でもひそかに進めている発電所が機能すれば株価はドンドン上がると思うのでまた買い増しするつもりです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 18, 2005

今、怖いこと

今、わたしの怖いこと。

1)中国の反日感情、デモ⇒中国株が下がるのはもちろん、動き始めたプロジェクトが頓挫し、再度中国に行くのがだめになるかも。先週の儲かりマンデーで、北京で人民元口座を開設していたので、自分も次は!と思っているので、なんとか治まって欲しい。

2)日本株の下げ⇒絶好の買いチャンスと思っていましたが、すでにフルインベスト(といっても中国株よりも少ないのでしれていますが、、、)。どんどん評価額が下がっていくのは精神衛生上悪いですね。まだ余裕がありますが、明日も今日くらい下がるとちょっと落ち込みそう。

3)地震⇒関東に出張に来るたびに地震が怖い。こちらの人は震度3位でも平気らしい。私は怖いです。

4)満員電車⇒いつもは早朝のすいているバス、電車に乗っているので、ラッシュの満員電車は怖いです。東京では男の人は両手を上げていないと痴漢に間違われるらしいし、、、、

なぜ、地震や電車の話が出てきたかというと、実は今、急な用事で東京に出張です。
中国株の話はお休みです。


東京出張はいつもは会社の近くのホテルに泊まるのですが、直前だったため、予約が出来ず、ネットで探した安いホテルに泊まっています。

アワーズイン阪急
http://www.oursinn-hankyu.co.jpです。大井町で5500円。部屋にバスがないのが難点ですが、大浴場があるので、そこは広々していいです。
あと、空調が良くないのと冷蔵庫が無い、ティッシュもない、のないないづくしですが、東京でこの値段ならマシなのでしょう。やっぱり東京は物価が高いですね。あと、一階にコンビニがあるのと駅に近いのはグッドです。

明日の朝、ラッシュ時間に大きな鞄を持って山手線に乗るのも怖いです(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 17, 2005

中国株の状況(上海B株、深センB株)

中国株の状況(上海B株、深センB株)

先日の日記で株を見直すといったので、現状を見直してみました。
上海B株が2銘柄、深センB株も2銘柄、香港市場株が13銘柄、合計
17もの銘柄の株を持っていました。尊敬する邱先生が一番嫌う、一人投資信託状態です。気分はファンドマネージャー?

現在、中国株はアイザワ証券、ユナイテッドワールド証券、シティバンク香港で取引しています。実態は

アイザワ証券が上海B株、深センB株、
ユナイテッドワールド証券が香港市場、
シティバンク香港は今はやめています。

手数料などではユナイテッドワールド証券が一番だと思います。最近管理料をとるようになり残念ですが、それでもシティバンク香港よりも割安です。ただ、B株を扱っていないのでB株ようにアイザワ証券を使っています。アイザワ証券は、個人的にトレード画面使いにくいと思います。そのため長期保有にはいいかもしれないと感じています。

アイザワ証券では下記の4つの銘柄を持っています。本当はもっと買いたいものもありますが、我慢しています。それよりも株数を増やすつもりです。
先日のデータでは投資金額に対して4%しか儲かっていませんでした。しばらく見なかったので、もう少し増えているかと思っていたので、ちょっとショックです。
買い始めた時よりも全体に安くなっているからでしょう。

深セン赤湾港航以外は最初に買ったときよりも安くなっており、ナンピン買いをしています。ただし、、深セン赤湾港航だけはどんどん株価が上がっています。これだけが最初よりも高値で買い増ししています。3つがマイナス、1つがプラスで、総合的に少しだけプラス、という状況です。


900936 内蒙古エルドス・カシミヤ(エルドス・カシミヤ)
900918 上海耀華ガラス(ヤオファガラス)

200022 深セン赤湾港航(チーワンワーフ)
200539 広東電力(カントン・パワー)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 16, 2005

健全な投資を実践するために必要な心のインフラ整備

今日は、中国の話を書くつもりでしたが、ちょっとしたシンクロニシティを感じたので、脱線です。

私は多くの先人の知恵を学んでいる途中です。

メールマガジンも何誌か購読しています。
先日、「新生 投資に役立つ企業分析レポート」
2005/04/15 224号(mag2 ID 0000059967)を読みました。

内容は[健全な投資を行うために必要な心のインフラ整備]ということで、非常に大切なことがかかれてあります。勉強になります。稲虎さんがかかれています。私も最近勉強し始めたバリュー投資ですが、その世界では非常に有名な方です。

書かれた内容を昨日から何度も読み返し、自分にかけていたものが解りました。

少し引用させていただきます。

「健全な投資の勉強をしようという気が本当にあるのか」という
ことも重要かと思います。そして多くの人は、こちらでも躓いてしまいます。

すなわち、多くの人は「投資の勉強は面倒だからしたくない。種銭を地道に作
るのも馬鹿らしい。今のままの自分で何か良い儲け話はないかな?」と考えて
しまうのです。健全な投資を実践するために必要な心のインフラ整備がそもそ
もできていない状態で投資を行うという、まさに「負けて当然」という状態で
投資しているのだと言えます。

つまるところ、相場の世界で勝ち組が少ないのは

「本気で努力する人が少ないから」と言えるのではないかと思います。

頭をガツーンと殴られたような衝撃です。

いままでわりと投資を気軽に考え、わかったようなつもりになっていましたが、
本気で努力していませんでした。
心技体の肝心の心の部分がまだ修行不足でした。メールマガジンの最後に書かれている言葉


結局は自分自身の心の問題であり、最大の敵は自分自身なのかも知れません。
(間違っても投資の専門知識のレベルの問題ではないと思います。)

は本当に仕事や人生すべてに当てはまることだと思います。

このメールマガジンを昨晩読み、いい加減なままでは中途半端なものになると反省していました。


そして今朝、散髪に行く時に、買っておいた本の中から適当に一冊とり、待ち時間に読みました。
「金持ち父さんの金持ちになるガイドブック」という本ですが、そこには”億万長者になるための代価”と書かれていました。

 

たいていの人は選択肢としてそれが与えられるならば、お金があって、しかも豊かな人生を楽しむ生き方を選ぶだろう。そして、それは可能だ。そのための代価を喜んで支払おうという人にとっては・・・・・・・。


また、ガーンときました。自分はどのような代価を払った、払おうとしているのだろう。
あわよくば、大もうけできないだろうかと考えていないだろうか?
コツコツと自己投資しているだろうか、とまた考えさせられました。

そして、散髪の帰りに本屋に立ち寄り、そこででチラッと立ち読みした本には、”成功するには、そのために差し出す代償が要る。”というようなことがかかれていました。
またか!となって、本のタイトルなどを忘れてしまいました。
(散髪にだけ行く予定だったので買うお金を持っていませんでした)


冒頭の稲虎さんの「健全な投資を実践するために必要な心のインフラ整備」とはまさにこれらの金持ちになるための代価だと思います。代価や代償と書くとマイナスイメージがありますが、どれだけ自分に真剣に向かい合うかだと思います。やはり成功するには勉強が必要、それも継続することが大事なんですね。頭で理解するだけでなく、実行することが。


メンターに成功している人の考え方を真似しなさいと以前教えられたことがありますが、単なる投資銘柄などではなく、このような考え方、思想を学んで投資だけでなく、仕事や人間的にも大きく成長したいと思います。

それにしても非常に考えさせられた一日でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 15, 2005

本田健さんの 「Q&A」セミナー in 大阪」

昨日、本田健さんの「感謝講演会 in 大阪」に参加すると書きました。

ちなみに、前日の6日に行われる
本田健さんの 「Q&A」セミナー in 大阪」
にも参加します。

「本には、こう書いてあるけど、ボクの場合はどうなんだろう?」 「私の人生をもっとよくするヒントが欲しい!」などの質問に対して、 本田 健が直感的な答えを分かち合うセミナーです。

最近、本田健の講演会は、2,000名以上の大規模な会場で行うものがほとんどです。また、セミナーの告知をすると、キャンセル待ちがでるほど、申し込みが殺到しています。


本田健は、大規模な講演を行うのも好きなのですが、会場からの質問に対してユーモアあふれる答えをするのも、大好きなのです。

このセミナーも関係者に先に案内が出されたそうですが、すぐに満席になったそうです。

本田さんの講演は本当におもしろいです。最初の掴み方、話し方、質疑のやり取り、どれをとっても本当に勉強になります。今まで生の本田さんには2回セミナーでお会いしていますが、大変充実したものでした。会場の一体感はなんともいえません。会場で知り合う方も(ファンの方ばかりなんで当然そうですが)いい人ばかりです。セミナーの帰り道、じわじわと幸せな気分になります。もう、来年からは外国住まいらしいので、日本で生の声を聞くのもこれが最後かもしれません。そういう意味でも、今回は非常に楽しみです。

セミナーに参加された方はお分かりとおもいますが、行く前にはきちんと準備して、本田さんの最初の質問に答えたいと思います。今から楽しみです。ワクワク。

ところで、今日は会社を早退して中国語講座に出席しました。本田さんも韓国や中国で出版、セミナーをしていて語学を勉強しているとの事です。英語が得意な上に、中国語もマスターされつつあるそうで、行動もすばやいし、見えないところできちんと自己投資されていると感心します。今年の中国語の先生は、昨年の先生と違いスパルタ気味ですが、本田さんに見習い、落ちこぼれないようにしっかり勉強します。また夏くらいには中国に行くつもりですが、そのときはある程度は会話をしたいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 14, 2005

本田健さんの「感謝講演会 in 大阪」

本田健さんの「感謝講演会 in 大阪」

「幸せな小金持ちになろう」とブログのタイトルにつけているのでお分かりのように、私は本田健さんの影響を大きく受けています。その他にも邱先生とか大前研一さんとか、小林正観さん、西田文郎さんなど数多くの方の信者でもありますが(笑)
本田さんは最近は本当に人気者で講演もめったにされません。また、セミナーの告知も一般にオープンになる前にファンの間でキャンセル待ちがでるほど、申し込みが殺到しています。
その本田健さんが、著作シリーズが100万部を突破したことを記念して大阪感謝講演会(開催地:兵庫県尼崎市)を開催します。

「応援してくださった皆さまに感謝の気持ちを込めて 1800名の方をこの感謝講演会にご招待させて頂きます。」 とのことですが、非常に多くの申し込みがあったようです。


大変人気の講演会で抽選だったのですが、無事当選しました。長野講演会は、はずれたので大阪は当選するだろうと思っていました。本当に当選しました。今日はラッキーです。本当についています。

5月7日、大阪に来られる皆さん、是非当日は楽しくワクワクした時間を過ごしましょう。

このブログをやり始めた時、本田さんの教えを少しずつ紹介するはずのブログだったのを思い出しました。株や自己投資と絡めて少しずつ紹介していくようにします。ご期待ください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 13, 2005

中国の光と影

昨日、テレビ東京系で放映されている「ガイアの夜明け」を見ました。

結構好きな番組で、よく見ているのですが、昨晩は現代の中国の2面性を放映していました。中国のユダヤ人といわれる温州商人の不動産売買の話と農村から出稼ぎにいった少女の話を織り交ぜながら、最近の中国の成長振りを映し出していました。3周年記念番組ということで一時間半の番組でしたが、すごく興味深く、ついつい見てしまいました。

温州商人については、本日の「もしもしQさんよ」で邱先生もかかれています。すごくタイムリーでシンクロニシティを感じます。

「いま中国じゅうどこの都市の不動産が動意を示しても、すぐに温州商人が乗りこんできたせいだと 言われています」

先日北京に行った時、建設中の高層ビル群のすさまじさに驚きましたが、不動産投資に群がる人々にも正直驚きました。また、日本から投資に行かれている方も紹介されており、いつかは自分も(笑)と夢を見ました。

お金持ちの話はいいですが、農村から出稼ぎに来た少女の話は、いろいろと考えさせられました。
単純に比較するのはどうかと思いますが、今の日本は平和でいいなー、というのが正直な感想です。普通に日本で仕事をしているだけで、世界的に見れば、かなり裕福な部類にはいるのでしょう。足ることを知る、というのは大事だと痛感しました。

家族と離れ、仕事をするのは大変だと思いますが、そういう厳しい経験が少女を大きく成長させたと思います。人間万事塞翁が馬、どのような経験も自分次第でいい方向に持っていくことが出来ます。国内での経済格差が問題になっている中国ですが、少女が前向きで屈託なく笑うのを見て、なぜかほっと安心しました。

貧富の差を他人事とは思えません。
苦しくても、常に前向きな青年が多い中国と、昨今話題になっている未来に希望を感じることが出来ないニートが多い日本と、ついつい比べてしまいます。

全体で見れば裕福な日本も、少しずつ、確実に経済格差は広がっていると感じます。

「ジニ係数」という、富の偏在を表す指数があります。
日本のジニ係数は年々大きくなり、世代間格差もおおきくなってきています。

お金がすべてではありませんが、いわゆる「選択肢」を増やすためにもお金はある方がいいと思います。
自己投資をして仕事で稼ぐ能力を高め、ファイナンシャルインテリジエンスを磨いて、お金のIQとEQを高め、「幸せな小金持ち」に皆さん一緒になりましょう。


「ジニ係数」とは、主に社会における所得分配の不平等さを測る指標。ローレンツ曲線を描くことで求められる。イタリアの統計学者コッラド・ジニによって考案された。所得分配の不平等さ以外にも富の偏在性やエネルギー消費における不平等さなどに応用される。

係数の範囲は0から1で、係数が大きくなるほど、不平等さが高いことを意味する。たとえば、0のときには完全な「平等」―つまり皆同じ所得を得ている状態を、1のときには完全な「不平等」―つまり1人が全所得を独占している状態を示す。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 12, 2005

自分の考えを文章にまとめること

毎日、いくつかのブログや日記を見ています。
何気なく読んでいますが、みなさん、きちんと更新されています。当たり前のようですが、自分がブログを始めて、このあたりまえのことが意外に大変だと気付きました。

特別専門の知識があるわけでもないので、中国語や中国株のことを毎日書くことはできません。そこで、今まで読んだ本や日常の体験などを書いていますが、それでも仕事で夜遅く帰ったときは疲れて、ついつい今日はやめて明日にしよう、と思っていしまいます。そう思っていたら、先日セミナーに参加し、メールを出した角山さんからセミナー参加のお礼のメールが届きました。

自分の考えを文章にまとめるのは、投資に役立つと思います。

と書いてありました。また、更新頑張ってください、と励ましもいただきました。

サボるわけには行かなくなりました(笑)
成功されている方も、いきなり上手になったわけではなく、コツコツと地道に努力されているんだと改めて思いました。

また、別の方から、将来本にすることを想定して、筋道だてて書くようにしなさい、とも言われました。ブログをはじめて、多少日常生活の中でネタを探すようになって喜んでいましたが、やはりすごい人は考えることも自分とは違うなーと思いました。

そういえば、大学生の頃、一時期日記をつけていました。自分を振り返る時間があり、精神的に安定していたことを思い出しました。後で読み返した時など、やはり記録しておくことは大切だと思うことがよくありました。毎日、ころころ変わる考えを振り返るためにもコツコツ続けていこうと思います。
さしあたり、整理しようとしていた本を売る前に、もう一通り目を通し、出来る限りアップすることにします。
それと、資産(というほどのものではないですが)中国株、日本株をきちんと見直すことにします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 11, 2005

コツコツ働いても年収300万、好きな事だけして年収1000万

コツコツ働いても年収300万、好きな事だけして年収1000万―シリコンバレーで学んだプロの仕事術 WISH BOOKS
kotukotunennshuu300


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/434400339X/qid%3D1113053716/249-2919099-8977120


「稼ぐ人、安い人、余る人」などの著作があるキャメルヤマモトさんの本です。

もし、あなたがずっとやってきた仕事について「私なら半分の値段で、品質も同じか、ちょっと上のレベルのものを提供しますよ」という競争相手が現れたら、あなたはどんな手を打てばいいのでしょうか?

という、問いかけに対して「そんなバカなことなんて」、と笑われる人も多いかもしれません。しかし会社の仕事でもソフト関連はすでにインドの会社に発注すれば日本の半額以下、簡単な製造関係なら中国に発注すれば3割は安くなります。社内の仕事でも、すでに部署単位の仕事ではなくなり、個人名で仕事をすることが多くなっています。私も仕事をお願いする時は○○さんにお願いします、と多少値段が高くても信用のある出来る人に頼みます。著者の言う、給与を下げざるを得ず、年収300万に「安い人」になるか、競争から脱落して「余る人」になるか、それが嫌ならこの本に書いてある62のヒントを参考に「稼ぐ人」になりましょう。

内容はビジネス成功本の類だと思いますが、著者の経験も多く語られており、理解しやすく納得する面も多々あります。
・興味の順番を優先する。
・やりたいこと優先人生
・今やっていることの中にやりたいことがある。
など、私の尊敬する本田健さんや邱先生と言葉は違えど同じような内容も多く語られています。成功している人の考え方は似たようなものなのでしょう。

本は、見開き2ページでひとつの話になっているので読みやすい本です。通勤時間など細切れ時間の活用にいかがでしょうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 10, 2005

日本人のためのオフショア金融センターの知識

日本人のためのオフショア金融センターの知識offshorekinnyuusennta-

リチャード・マイケル ナッシュ (著), Richard Michael Nash (原著)

97年出版です。当時は外為法改正とビッグバンの到来があり、国際資産運用が着目されていました。ただし、私はビッグバンってなに?という金融とは無頓着な人生を歩んでいました。その頃からお金についてもう少し勉強していれば、、、と後悔しています。

この本はゴミ投資家の間では一種のバイブルとしてもてはやされた本で、高値でオークションで取引された時期もありました。今では、確かに内容は古い面もありますが、国際分散資産運用についての考え方は色あせていないと思います。国際分散資産運用、分散資産運用戦略、オフショア金融センター、オフショア金融商品、そして一番大事なポートフォリオ設計など、非常に大切な知識を得ることが出来ます。私もAICさんで勉強して、オフショア口座を作ったり、オフショアファンドで一部運用していますが、身近に詳しい人がいなかったため、このような本で最初は勉強しました。

外貨に移した当時は1ドルが120円しており、為替だけで10%以上損しています。今考えればもっと円高になるまでまっておけば、と悔やまれますが、資産運用は数多くを経験することも大事です。オフショアファンドの中には年率10%を軽くこえているものもありますので、そのようなものがあると実際に体験できただけでも勉強になったと思っています。実際に購入しているファンドの中にはすごい勢いで増えている(結構ボラティリティが高いですが)ものもあります。

資産運用については「知っている人が得をする」、というよりは「知らない人が損をする時代」になっていると思います。最近、格差という言葉をよく耳にしますが、知識格差、情報格差などこの世界ではかなりシビアと思います。

円だけで運用することは、私はリスクと考えていますので、今後も海外資産運用の勉強は続けていくつもりです。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

April 09, 2005

「困ったガラクタ」とのつきあい方

komattagarakuta

ミシェル パソフ (著), Michelle Passoff (原著), 羽生 真 (翻訳)


書類整理法など、いくつかの本を読みましたが、この本は非常に役に立ちました。ミラクル生活整理法と銘打つだけあって、単純に仕事の書類の整理方法だけでなく、人生生活におけるさまざまなものについての整理法、人生における考え方まで述べてあり、奥行きが深い本です。もちろん、各種書類・書籍・資料、衣類、家具、電化製品、他人の荷物、子供のモノ、記念品などのモノ別の分類だけでなく、キッチン、ガレージ、バスルームなど部屋別の分類、など実践的内容も盛りだくさんです。

あるレベルの整理が出来ると「あなたはガラクタたちに追いまくられる前に、ガラクタたちをおいたてることができる」そうです。新年度に向けて、3月末から書類の整理を進めています。特に会社では、古い資料を捨てることが出来ませんでしたが、最近は思い切って整理しています(pdfファイルなど電子ファイル化もしています)。書類が減ると、書類探しの時間も減るし、空間的に余裕が出て気分も落ち着きます。持ち歩けない資料は思い切って捨てて、重くならない知識、知恵をどんどん蓄えたいものです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 08, 2005

中国語の勉強再開

今年度も中国語の勉強を始めました。
スクールに行くお金もないので、公民館で中国からの交換留学生の方が先生を勤めるお手軽そうな講座に申し込みをしました。今日から半年間、毎週金曜日の夕方に90分勉強します。去年は半年の講座を2回うけ、合計1年間勉強島しました。その成果は残念ながら中国では全くといっていいほど、発揮できませんでした。

しかし、今年は何回かは中国に行くつもりですし、現地の方とコミュニケーションを図りたいのでもう少しまじめに取り組んでみようと思います。それにしても、田舎の公民館の市民講座とたかをくくっていたのですが、初級講座とは名ばかりで、みなさんペラペラの人が多くおられました。1年勉強したはずなのに、初回から落ちこぼれ気分です。

先生は天津外大から来られた王先生です。去年のにこやかな周先生とは違い、ちょっと厳しそうな感じです。でも過去に1年間日本に語学留学もされており、教え方は上手そうです。

ところで6時半に公民館に行こうと思うと会社を5時半には出ないといけません。いつも、9時10時までいるので、かなり苦しいです。周囲の目も気になります。しかし、逆に時間を有効に使おうとするので生産性はあがると思います。つい、だらだらと会社にいるより、よっぽどいいと思うようにしています。

来週からは、会社の仕事も効率よく行い、中国語も勉強し、充実した金曜日を過ごすつもりです。


今使用しているテキストはこちらです。

はじめての中国語 会話ツール24
胡 金定 (編さん), 吐山 明月 (編さん)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 07, 2005

コラムで紹介ー2

戸田先生に送ったメール(一泊二日の北京出張)が、先生の「お知恵拝借

で、4月6日付のコラムに続いて本日も紹介されました。

本当に恥ずかしいですが、昔を振り返り自分を見つめなおすよい機会にもなりました。
普通、どんな人が来るかもわからない休日のセミナーにお金を払って参加することは勇気が要ります。しかし、参加しないとわからないことも多くあります。戸田先生のセミナーに参加したたことによって得たものは大きかったです。
邱先生のファンの方には悪い人はいない、いう妙な思いと、事前のメールのやり取りなどで安心していたからかもしれませんが、当日はワクワクしながら大阪まで出かけたことを昨日のように思い出します。一番乗りと思っていたら、すでに多くの方が来られており、戸田先生がご飯も食べずにセミナーを開始されたことが印象深いです。

5月にまた大阪でセミナーがあるのでぜひ参加したいのです。
会社の人とは異なるネットワーク、それも邱先生や中国株などでつながっている人たちとの交流は大変心地よく、よい刺激になるからです。ただし、当日は出張があり、今のところ参加が厳しい状況です。前回参加者の方も複数名参加されると聞いていますので何とか調整して参加したいものです。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

April 06, 2005

コラムで紹介-1

先日の一泊二日北京出張について、4月6日付のコラムで紹介されました。

北京出張が決まった時に、お世話になった先生にメールで挨拶しました。その時の文章が先生のコラムで紹介されました。事前に確認のメールをいただいてはいたものの、自分のこの日記と違って、非常に多くの方が読まれるコラムで紹介されるのは少々(というか、かなり)恥ずかしいものがあります。

戸田先生は、問題解決・意思決定の研修講師であり、邱永漢思想研究家でもあります。邱先生の思想の探求をライフワークとされ、その一環として、広くて深い邱先生の知恵の実際活用のため各地でセミナーを開催されています。中国に行くきっかけになったのも戸田先生のセミナーで先生をはじめ、多くのすばらしい方にあったおかげです。また、関西でセミナーがあるそうですので、何とか日程調整して参加するつもりです。知り合った友達とはキャッシュフローゲームなどもして遊びながら投資の勉強もしています。今から楽しみです。

ちなみに、邱先生はお金儲けの神様として有名で、81歳になった今でも世界中を飛び回っているそうです。
「もしもしQさん」は毎日欠かさずチェックするホームページです。邱先生の深い洞察や幅広い知識を少しでも吸収したいと思っています。もちろん、中国株に関しても非常に充実していますので、着実に資産も増やしていくつもりです。是非、直接お会いしてお話を聞きたいです。私が中国に行く気になったのは戸田先生に「なんでも体験してビッグになろう」といわれたことと、邱先生が「何事も、まず自分の目で見てきなさい」(というような意味のことを)言われたことが大きいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 05, 2005

ダヴィンチ・アドバイザーズ (4314)

先月、いつも拝見しているブログで不動産関係の株についての記事があり、 (株)ダヴィンチ・アドバイザーズ (ヘラクレス:4314)を購入しました。
連日で年初来高値を更新し、すごい勢いで上昇しています。いままで、流動性のある東証一部の低位株しか手を出さなかったのでうれしいよりドキドキ心配の方が大きいです。10万円台の時に少しだけ稼がせてもらいました(楽天証券では20万以下手数料無料)が、今回は手数料を払っての購入です。下がるのは嫌だけど、あがるのはうれしいはず、と思っていましたがいつ売ろうかなど余計な心配をしてしまいます。

先日のセミナーで角山さんも成長している間は無理に売らなくてもいいのでは、ということもいわれていたし、もう少しもっておこうかな、とドンドン上がる株を持つのは初めてなのでどうしてよいか、考えてしまいます。でも、「まだはもうなり、もうはまだなり」とも言うので、早い目の利益確定をしておいた方がいいかもしれません。うれしい悩みです。

角山さんのセミナーでは「良書を読むことが大切」といわれていたので、バリュー株の本も注文してみました。4月は本棚にある多くの本を見直してある程度整理していきたいと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

April 04, 2005

超特価バリュー株「福袋銘柄」で儲ける週末投資術セミナー

4月3日(日)に大阪で行われた
「目指すは10年で資産400%!
年利46%の実践投資家が語る、週末バリュー投資術 セミナー」
に参加してきました。

講師の角山智さんは、投資に値する企業の株式を長期保有することにより資産形成を目指す個人投資家であり、「パーシャル・オーナー」というサイトでバリュー投資について分かりやすく解説されています。(すばらしいパフォーマンスも拝見できます)

私はセミナーの類には早めに行き、前方の席を確保するのですが、今日は会場を勘違いしたこともあり会場に入った時にはすでに多くの方が来られていました。参加者の熱気で会場がむんむんしていました。

さて、肝心のセミナーですが、これまでのセミナー受講者の要望を取り入れた大阪スペシャルバージョンとなっているということでした。本やテキストに書いてあることは短めにして、角山さんの投資暦や銘柄選択についてかなり詳しく解説されました。

私は角山さんがなぜバリュー投資法というスタイルをとったのか、本に書かれていた銘柄をどのようにして選択したのか、など考え方について盗もうと(笑)していました。おそらく質問しないと教えてくれないだろうと思っていましたが、自らわかりやすく解説していただきました。前回セミナーで質問を受けたからと言って、保有銘柄までスラスラとお話していただきました。

銘柄選択の一つに「独占型」企業を選ぶというものがありました。私は中国株では実践し多少利益を得ていましたが、なぜか日本株ではしていませんでした。そこまできちんと考えていなかったのでしょう。中国株と違って、手数料が安いのでついつい近視眼的な対応をとってしまうのもよくないのでしょう。
具体的な銘柄選択についても、多くの資料をもとに、手順まで公開していただいたので、私も真似をして、きちんと時間をとって自分の頭で考え、納得した上で銘柄選択をして、株を購入していきたいです。

講演の最後の方に「株式投資は資産運用の手段に過ぎない」といわれており、大変共感を持ちました。お金を稼ぐために自分の貴重な時間や家族とのコミュニケーションを台無しにしては元も子もありません。週末投資という、時間も大切にしたスタイルだからこそ、多くの方から賛同されているのでしょう。

質問時間も長めにあり、多くの質問にももったいぶらず、正直に、丁寧に答えている姿が印象的でした。
それと、実り多い投資生活のためには良書を読むことが大切と力説されていました。
私も株を最初にした頃には「ウオール街のランダムウォーカー」や「敗者のゲーム」は読んだはずですが、なぜかバリュー株投資はしませんでした。経験値と理解力の差でしょう。
再度、角山さんお勧めの書籍に目を通そうと思います。

会場の空調と椅子はちょっといただけませんでしたが、大変勉強になったセミナーでした。
ちなみに、ミーハーな私はちゃっかりとサインを貰ってきました(笑)。
ありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 03, 2005

ネット投資家の戦い方

Netotousikanotatakaikata
昨日書いた、日本株の目標
「1ヶ月で投下資金の3%以上の利益を上げること」
は、以前読んだ本を参考にしています。

ネット投資家の戦い方 アスカビジネス
浜島 昭平 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756907857/qid=1112367714/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-2919099-8977120

アマゾンの評価もかなり高いですが、私自身、大変参考になりました。
書名があらわすように、この本はいわゆるサラリーマン投資家の、まさに「戦い方」について書いてあります。特に「頼るのは自分だけ」、「ケチに徹する」、「日課を怠らない」、「目標を毎月3%の利益」など、今も読み返している部分が多くあります。書店で並んでいる多くの株式本は読んだ後、具体的に実行することが難しい、またはよくわからないことが多いと感じる中で、この本にはサラリーマン投資家が具体的にどうすべきかが書いてあります。実際、私は昨年10月から楽天証券で口座を開き、今年2月くらいからちまちまとやっておりますが、この本の方法で少しですがプラスを出しております。バリュー投資とはまた違いますが、大変役に立つ内容だと思います。続編も出版されているようなのでまた目を通したいと考えています。

株の投資方法についてはバリュー株やテクニカルなどイロイロと本を読んだりセミナーに出たり勉強中です。私の投資法は○○です!というのはまだありません。早く著者が言われているような自分の取引スタイルを身に着けるようにしたいものです。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

April 02, 2005

3月の日本株成績

日本株は、昨年10月から楽天証券で口座を開き、20万以下の手数料無料キャンペーンで楽しんでいます。

日本株の目標は、今のところこのようにしています。

「1ヶ月で投下資金の3%以上の利益を上げること」

月に3%の福利で、2年で資金は2倍になる、ということです。(72の法則を使えばすぐに計算できます)
2月の成績を計算してみると3.05%で何とかクリアしました。
ちなみに2月は4.92%でした。
月次で3%の儲けを上げることは、1ヶ月や2ヶ月のことなら実はそんなに難しくない、そうですが4月はどうなることやら。2年後に倍になっているでしょうか?それとももっと短期間に倍になっているでしょうか?楽天証券の手数料無料キャンペーンも4月までだそうですので、とりあえず、3ヶ月連続3%以上を目指します。

中国株はほとんどバイ&ホールド状態ですが、日本株は一週間に一度くらいは売買しています。どうしても近視眼的な考えに陥り、売っては値上がりし後悔し、買っては値下がりし後悔。買うのも売るのも難しい。株の儲けの9割は我慢料と邱先生は言われていましたが、本当にやってみて学ぶことは多いです。
日本株もバリュー投資を学び、ゆっくりと落ち着いた状態で取引出来る様にしたいものです。(そうなったら射幸心を満たすことが出来ないかも)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 01, 2005

超特価バリュー株「福袋銘柄」で儲ける週末投資術

115東京出張に言ったついでに
「超特価バリュー株「福袋銘柄」で儲ける週末投資術」―たった週1時間の分析で年利15%を目指す!
角山 智 (著)
を読みました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798009512/qid%3D1112280729/249-2919099-8977120


実は4月3日(日)に大阪で行われる著者のセミナーに申し込みをしていたのですが、実は本を読んでいなかったのであわてて読みました。

内容はバリュー株についての基礎的なことから、著者が日常取り組んでいることなどを解りやすく、平易に解説してあります。今でこそ、バリュー株の本が多く出版されていますが、一昔前はあまり注目されていなかったように思います。だからこそ、バリュー株投資の方は、いますばらしい成績を収めているのでしょう。

著者はテクニカルに関しては一切しないそうですが非常にすばらしいパフォーマンスをあげています。心がけていることは良書を読んで、コミュニティに参加し、収入は価値の上がるものと交換しよう、だそうです。最後の意見は本当に大事なことだと思います。今の私には高級車やブランド品よりも大事なものがあります。

世の中にはさまざまな投資法があり、それぞれすばらしい成績を残されている方々がおられます。大事なことは自分のやり方を見つけ、信じて行動することだと思います。残念ながら私はまだ自分流を確立していません。バリュー投資の好い所はドンドン取り入れていくつもりです。ただ射幸心をみたすために、短期的な売買もしてみたいのです。良書を読んで、知識をつけ、実践で鍛えていくつもりです。

3日のセミナーは楽しみです。いろいろ質問して著者の考えを吸収するつもりです。セミナーについてはまた報告する予定です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2005 | Main | May 2005 »