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March 23, 2005

一泊二日の北京出張その1

昨日、一泊二日の北京出張から帰ってきました。
想像していた以上に北京の現状はすごいものがありました。

いままで、中国を馬鹿にしていた面がありましたが、21世紀は本当に中国の時代と言う感じがしました。もちろん、さまざまな危機に直面すると思いますが、将来に不安を持っている若い人が多くいる日本と比較すると、正直この国は大丈夫かと思います。それはそれとして、滞在時間が25時間程度ですが、今日から北京出張を振り返ってみたいと思います。

21日(火)
6:00 家を出て関西空港へ。
8:45 空港で朝食をとった後、上司と合流。
     今回のたびは正規チケットのため、行きはビジネスにグレードアップしてもらうことが出来た。ラッキー。
     三連休で大勢の人がいる中、専用カウンターですんなりチェックイン。しかも世界を飛び回っていて、マイルを稼ぎまくりの上司と一緒ということで、お得意様専用ラウンジでしばし休憩。はじめてはいるラウンジはなんとなく落ち着かない。食べ物や飲み物が無料といわれても、緊張してしまう。なんて、貧乏性だろう。

10:00 出国審査を終え、搭乗ゲートへ。意外に小さい飛行機に大丈夫かと思うがJALの綺麗なお姉さんの笑顔にそんな不安は吹っ飛ぶ。コートを脱ごうとした瞬間、「お預かりします」の声。さすがエコノミーとは違う。初めて座るビジネスクラスのシートはゆったりしていて心地いいが、どうも緊張してしまう。「仕事の出来るビジネスマン」を装うが、綺麗なお姉さんには見透かされているだろう。スイッチがいっぱいあるシートの扱い方をマスターするためさりげなく説明書を読む。そうこうしているうちに機体が動き出した。北京に向けて、いざ出発。

なんだか、旅行日記みたいになってきた。まーいいか。せっかくもっていったデジカメが壊れて使えなかったので今週はこれで乗り切ろう。

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