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March 24, 2005

一泊二日の北京出張その2

12:00
ビジネスクラスのリッチな機内食を食べて、しばし「幸せな小金持ち」気分を味わう。

お金持ちになると普段からこんな感じかなー、とおもっているとそろそろ着陸。

北京空港は思っていた以上に立派で綺麗な空港でした。トイレではわざわざ手を拭く紙を配る人がいて少しびっくり。入国審査も思いのほか、スムーズにおわった。出口で中国支社の方と落ち合い、タクシーに乗って北京市内へ。

空港から市内まで、綺麗な高速道路をタクシーが120kmで飛ばしていく。運転手さんの荒っぽい運転にヒヤヒヤするが、中国支社の方も運転手さんもシートベルトをしていない。大丈夫なのか?

北京市内に近づくに連れ、本当にすごい光景が続く。ビルが大きいというか、町が、空がすべてが大きく感じる。巨大なクレーンがいたるところに目に付く。本当に巨大な町。すさまじい勢いで経済が発展していることが理系人間の私でもよくわかる。うーん、すごい。

高速道路で中国石油(ペトロチャイナ)の看板や中石化冠徳(シノペックカントンズ)のガソリンスタンドを発見。ペトロチャイナは買っていないが、中石化冠徳は少しだけ株を持っている。最近パッとしないが車はいっぱい止まっていた。会社の人がいるのに株の話も出来ず、中国支社の人とは簡単な挨拶をすます。

14:00
出張先に行くには少し時間が早いということで、先にホテルにチェックイン。
今宵のホテルは(といっても北京滞在は今宵だけですが)、グランドハイアット。外観やロビーはさすがに五つ星。部屋に入ってさらにびっくり。普段、出張では数千円の安ホテルに泊っている人間にとってはまるで別世界。広いバスルームにしゃれた内装、家具。語彙が貧弱なのでこちらをご覧ください。

http://beijing.grand.hyatt.com/beigh/photo_03.html

14:30
荷物を整理して、本来の仕事の打ち合わせへ。
タクシーで移動するが、本当に運転が怖い。また、コンタクトレンズを装着していたが、すごく目が痛い。結局、打ち合わせの最中に我慢が出来ず、メガネに切り替える。黄砂は減っているらしいのでどうやら単純に誇りっぽいのが原因のようだ。仕事の話は省略して、次は晩ご飯へ。

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