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March 31, 2005

「できる人」の話し方&コミュニケーション術

_東京出張の新幹線の中で一冊の本を読みました。
アマゾンでのキャンペーンにつられて購入しましたが、なかなかいい本でした。


『「できる人」の話し方&コミュニケーション術』
       インサイトラーニング代表 箱田 忠昭 著

「できる人」、「できない人」というのは、実は他人が決めている。
実力が同程度なら、間違いなく「他人の評価」の高いほうが選ばれ、「出来る人」と思われる。
だから「話し方」と「コミュニケーション術」を高めましょう、という本です。

内容的には自己啓発本やプレゼンなどのビジネス入門書に書いてあることも多いですが、具体例も多く、人間心理も説明してあり、非常に読みやすくいい本だと思います。著者は、他人の評価は次の式で決まると述べています。

 できる人=(能力)×(コミュニケーション能力)

通常、この手の本は営業職むけなのですが、上記の式は研究職などにも当てはまるといっています。
事実、わたしも理系サラリーマン(研究職)ですが、実際に本当にいい研究をするよりも、その研究成果を他人にわかってもらうことが非常に重要です。(ノーベル賞をもらうような人は違うのでしょうが)

この本には説得術やクレーム対応などについてもかかれていますが、理系サラリーマンの方には「身体の使い方」の章がプレゼンなどに役に立つと思います。

成功するために自分よりも能力の高い人に仕事をしてもらうことは、様々な仕事術や成功法則本に出てきます。それを実行するにはコミュニケーションがものをいうはずです。
それとわたしはセルフイメージを高めることも大切だと感じています。傲慢になるのではなく、いかに他人から出来るヤツと思われるか。幸せな小金持ちになるために、ミリオネアメンタリティを身に着けるのと同様、「できる人」になるために、日頃から「出来る人」をまねることが早道です。この本はそのまねるポイントがわかりやすく書かれています。「話し方」と「コミュニケーション術」を学んで、幸せな人生を送りましょう。

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March 30, 2005

2泊3日の東京出張

昨日から東京に来ています。
先日の北京は一泊二日でしたが、今回は二泊です。
どうも、自分のノートパソコンの設定がまずいのか昨晩はうまく書き込みが出来ませんでした。

今日は別のところで書いています。
それにしても、東京は花粉症の人が多いのか、マスクしている人がいっぱいいます。

さて、新幹線の中で読むように(本当は仕事をしないといけませんが、、、)新幹線に乗る前に、本を一冊購入しました。

『「できる人」の話し方&コミュニケーション術』
       インサイトラーニング代表 箱田 忠昭 著

東京に着くまでに読みましたが大変わかりやすくためになる本です。
また、先ほど昼休み、本屋にいって2冊ほど買ってきました。帰りの鞄が重くなるのはいやなのですが、本屋に行くとついつい買ってしまいます。お酒もタバコもパチンコも競馬もやめたので、小遣いのほとんどは本代とセミナー代です。本もそろそろ整理しないと大変ですし、オークションで箱買いしたもので、まだ読んでいないものがあるので、この日記で書いて整理していこうとおもいます。上記の本については、今晩か、明日書くようにします。

それでは打合せ先に移動します。

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March 29, 2005

会社の歓送会

今日は会社の歓送会があり、先ほど帰宅しました。

3月末日で4人の方が現在の部署を離れます。その中の一人の方には特にお世話になりました。一緒に仕事をしたわけではありませんが、仕事に対する姿勢や取り組み、仕事のまわし方(うまいやり方)、権限の委譲と仕事の頼み方など本当にイロイロなことを学びました。
特に教えてもらうわけではありませんが、この人のやりかを真似しよう、と思っているとある程度は近づくことが出来るようになりました。やはり、最初の意図が重要です。何事にも自分の意識がないといけないのだと最近わかりました。日時用の何気ない会話や動作から、多くのことを学び取る人もいれば、何も気付かない人がいる。
サッカーの試合で、今のはいいパスだった、とか、あいつのあの動きはすごいなー、といえる人はきちんと見ている人です。ゴールした瞬間のわーという歓声を聞いて、何々?と尋ねる人もいます。
世の中には、あることの当事者と、その傍観者、そしてあることが起こっていることすら知らない人がいる、と教わったことがあります。私も自分の意識、意図を明確にし、傍観者にならないようにしたいと思います。

お世話になった方は東京に行かれますが、東京出張の際には顔を出して、いろいろと話をさせていただこうと考えています。日常のたわいもない雑談をしていると仕事のアイデアが浮かんでくる数少ない人なので、今後とも個人的に交流を続けていこうと思います。
4月以降は私にとって、雑談したり息抜きできる人が少なくなるので、どちらかというと気が重いですが、別れがあれば新たな出会いがあります。4月から6人の方が新たに入ってこられる予定です。新しい方との出会いを大切にしタイト思います。
「幸せな小金持ち」的な生き方である、これから会うすべての人と一生大切に付き合うつもりで接していきたいと思います。

ところで、今日、公庫の財形融資金利を平成17年4月1日から改定され当初5年間 1.78% になることを知りました。今は、当初5年間 1.48%です。これは大きな差があります。抽選で当たったマンションなのでローンのことはあまり深く考えていませんでした。とりあえず、金利が上がる前に申し込もう!(大丈夫か?)

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March 27, 2005

「幸せな小金持ち」って?

たった二日の中国のたびでしたが、多くのことを学びました。

特に私にとって印象的だったことは、会社のおかげで普段とは異なる贅沢な出張をさせていただいたことによる別世界を経験したことです。一般庶民の貧乏サラリーマンのポケットマネーでは体験できないことだとおもいます。2-3年前だったら、こういう経験をすると「金持ちはいいなー」とただ羨んだり、現在の状況に愚痴を言うだけだったと思います。しかし、今回は違いました。なんとなく、「幸せな小金持ち」や「ミリオネアメンタリティ」というものを少し理解したような気がしました。

「足ることを知る」というのが大変重要だと思いました。日頃、エコノミーや普通車で移動しているから、ビジネスやグリーン車のありがたみがわかるのだと思います。お金があれば幸せになれる、とは必ずしもいえないと思います。お金で買えるものも多くありますが、お金で変えないものもあるでしょうし、幸せであれば、お金は後からついてくる、くらいに考えたほうが良いのではと感じました。自分自身の考え方が、幸せに生きるうえでより大切なのではないでしょうか?日常大きな心配も無く、家族平和に暮らしていくことが出来るというのは世界的に見ればどんなに恵まれていることでしょう。何気なく過ごしている毎日の中で、多くのことに感謝しなければいけないことをどこかに置き忘れてきてしまっていることを再認識しました。

同行した人(仕事で世界を飛びまわっている上司)は社長や役員のお金の使い方や行動などについてうらやましくおもっているようでした。私から見れば、高級ラウンジの常連でものすごくいいものを身に着けて不満なんか無いだろうと思う人ですが、やはり上を見るときりが無いようです。もちろん、お金はあるに越したことは無いし、私ももっと稼ぎたいし、株で大もうけしたいですが、その先にあるものを、きちんと見据えておかないとお金の奴隷になってしまうと思います。自分が死ぬ最後の瞬間にまで「もっとお金が欲しかった」ということは無いと思います。

本田健さんが「幸せな小金持ち」になるためには、「お金のIQ」だけでなく「お金のEQ」も必要といわれている意味が現実的に少し理解できたことが、今回の旅の一番の収穫でした。(もちろん、仕事もそれなりにしましたよ。6月くらいにまた中国に行くことになりそうです。楽しみです)

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March 26, 2005

一泊二日の北京出張その4

22日(水)
7:00 ホテルの2階のレストランで朝食。雰囲気もいいし、おいしいし、いうことなし。
9:00 仕事の打ち合わせなどで時間がなくなる。
11:00 チェックアウトし、荷物を預け、帰りの飛行機までの時間に紫禁城(故宮博物院)を見学。時間がないため駆け足だが、そのスケールの大きさに驚く。帰りに土産屋でパンダクッキーとジャスミン茶を購入。思い切って、店で一番高いものを買うが、50gで180元。お茶は大好きなので、日本茶もそれなりに高級のものを飲んでいるが、冷静に考えるとかなり高いさぞおいしいに違いない。
 途中でPICC(中国人民財産保険)のビルや中国銀行はじめ、いろいろな銀行のビルを見ることができた。車に乗る人が増え、収入も多くなり、各種保険に入る人も多くなっているらしい。保険はまだ先と思っていたが、やはり今のうちに仕込んでおくか?でもコンビニも多く見かけたし、邱永漢先生が言われるように、中国は世界の工場などではなく、世界一の消費国となっていることが実感できた。ますます、いろんな株が買いたくなってくる。その前に、本業で頑張り、元手をためないと。

12:30 ホテルからのタクシーに乗って空港へ。いいホテルから乗るタクシーは高級外車で乗り心地も抜群。
空港での出国手続きもスムーズに行き、ラウンジの招待券を貰うことが出来た。ラッキー。お昼ごはんを食べていなかったので、少し腹ごしらえをして、親戚に頼まれていた化粧品を購入し、機内に乗り込んだ。帰りは行きと違いエコノミー。席も小さいし、機内食もたいしたことないし、やはりクラスの違いは大きいと痛感した。でも、シャークテイルという映画を見ることが出来た。またまたラッキー。「幸せな小金持ち」になったら、一度はファーストで旅をしてみたいものだ。

 昨日の夜考えていた、人民元口座も邱永漢先生の三全公寓も行くことが出来なかったが、まー出張なので仕方がない。次に来る時は時間に余裕を持って、バスや地下鉄に乗ったり、屋台に行ったりと、もっともっと中国を味わいたい。しかし、初めての中国は自分の持っていた考えをよい意味で壊してくれて大変勉強になった二日間であった。なにごとも新しい経験が重要になると思うが、10年後、あの時中国に行った時が人生の転換期だったといえるようになっていたい。

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March 25, 2005

一泊二日の北京出張その3

19:00
お待ちかねの夕食。
私の個人的な希望で全聚徳の北京ダックにしてもらった。いやー、本場の北京ダックはさずがにおいしい。おもわず、かたことの中国語で「好吃!(ハオチー)」
あまりお酒が飲めないのでチンタオビールと紹興酒を少し飲んで、いろいろお料理を食べてお腹いっぱいになり、ホテルに戻った。
ホテルに戻るタクシーの中から○○○○のお店を発見!
これは私のお勧め中国株のひとつ。あまり有名でないのか、書店で並ぶ中国株の本でも見たことがない。それもそのはず、中国株をする人の多くが目を通す「中国企業情報 2005年上期版」(邱永漢先生の推薦書)にも記載されていないから。非常に配当も高いうえに、成長性も高いと踏んでいる。本日のユナイテッドワールド証券の株情報ではPERが13.00で配当利回が8.42%!
実際のお店を北京の街中で見て、余裕があれば買い増ししようと決意した。

21:30
ホテルに戻りくつろぐ。全面ガラス張りのバスルームにあるのは足を思いっきり伸ばしても、まだまだ余裕のある大きなバスタブ。少し緊張したが、しばらくすると慣れてきた。お腹がいっぱいな上に、こんなにくつろいで、本当に「幸せな小金持ち」気分を満喫。ふかふかのガウンに身を包み、カッコいいガラステーブルにノートパソコンを広げ、中国語のテレビを見ながら、気分はヤングエグゼクティブ(死語)。

23:00
お腹もいっぱいで眠くなり、ベッドの中へ。
ほこりのせいか、夕方コンタクトレンズをはずす羽目になり、中国は汚いと思ったものの、本当に北京はすごい街だと感心した。私のメンターのメンターである邱永漢先生が、「中国に行った事のない人が中国脅威論を唱える。まず、中国にって、自分の目で確認してきなさい」とよく言っている理由がわかったような気がした。問題山積であるのは間違いないだろうが、経済発展が著しいところの成長株を買うのがお金儲けの近道だと体で感じることができて本当によかった。

さあ、明日はもう日本へ帰らなければ。でも、お昼前に少しだけ自由時間を貰ったので市内を見物するつもり。観光もいいけど、邱永漢先生の三全公寓にいって、北京で一番おいしいケーキを食べるのもいいし、昨日発売されたばかりの「小富豪のための 上海<人民元>不思議旅行」を片手に人民元口座を開くのもいいなー、と考えているうちに夢の中へ。

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March 24, 2005

一泊二日の北京出張その2

12:00
ビジネスクラスのリッチな機内食を食べて、しばし「幸せな小金持ち」気分を味わう。

お金持ちになると普段からこんな感じかなー、とおもっているとそろそろ着陸。

北京空港は思っていた以上に立派で綺麗な空港でした。トイレではわざわざ手を拭く紙を配る人がいて少しびっくり。入国審査も思いのほか、スムーズにおわった。出口で中国支社の方と落ち合い、タクシーに乗って北京市内へ。

空港から市内まで、綺麗な高速道路をタクシーが120kmで飛ばしていく。運転手さんの荒っぽい運転にヒヤヒヤするが、中国支社の方も運転手さんもシートベルトをしていない。大丈夫なのか?

北京市内に近づくに連れ、本当にすごい光景が続く。ビルが大きいというか、町が、空がすべてが大きく感じる。巨大なクレーンがいたるところに目に付く。本当に巨大な町。すさまじい勢いで経済が発展していることが理系人間の私でもよくわかる。うーん、すごい。

高速道路で中国石油(ペトロチャイナ)の看板や中石化冠徳(シノペックカントンズ)のガソリンスタンドを発見。ペトロチャイナは買っていないが、中石化冠徳は少しだけ株を持っている。最近パッとしないが車はいっぱい止まっていた。会社の人がいるのに株の話も出来ず、中国支社の人とは簡単な挨拶をすます。

14:00
出張先に行くには少し時間が早いということで、先にホテルにチェックイン。
今宵のホテルは(といっても北京滞在は今宵だけですが)、グランドハイアット。外観やロビーはさすがに五つ星。部屋に入ってさらにびっくり。普段、出張では数千円の安ホテルに泊っている人間にとってはまるで別世界。広いバスルームにしゃれた内装、家具。語彙が貧弱なのでこちらをご覧ください。

http://beijing.grand.hyatt.com/beigh/photo_03.html

14:30
荷物を整理して、本来の仕事の打ち合わせへ。
タクシーで移動するが、本当に運転が怖い。また、コンタクトレンズを装着していたが、すごく目が痛い。結局、打ち合わせの最中に我慢が出来ず、メガネに切り替える。黄砂は減っているらしいのでどうやら単純に誇りっぽいのが原因のようだ。仕事の話は省略して、次は晩ご飯へ。

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March 23, 2005

一泊二日の北京出張その1

昨日、一泊二日の北京出張から帰ってきました。
想像していた以上に北京の現状はすごいものがありました。

いままで、中国を馬鹿にしていた面がありましたが、21世紀は本当に中国の時代と言う感じがしました。もちろん、さまざまな危機に直面すると思いますが、将来に不安を持っている若い人が多くいる日本と比較すると、正直この国は大丈夫かと思います。それはそれとして、滞在時間が25時間程度ですが、今日から北京出張を振り返ってみたいと思います。

21日(火)
6:00 家を出て関西空港へ。
8:45 空港で朝食をとった後、上司と合流。
     今回のたびは正規チケットのため、行きはビジネスにグレードアップしてもらうことが出来た。ラッキー。
     三連休で大勢の人がいる中、専用カウンターですんなりチェックイン。しかも世界を飛び回っていて、マイルを稼ぎまくりの上司と一緒ということで、お得意様専用ラウンジでしばし休憩。はじめてはいるラウンジはなんとなく落ち着かない。食べ物や飲み物が無料といわれても、緊張してしまう。なんて、貧乏性だろう。

10:00 出国審査を終え、搭乗ゲートへ。意外に小さい飛行機に大丈夫かと思うがJALの綺麗なお姉さんの笑顔にそんな不安は吹っ飛ぶ。コートを脱ごうとした瞬間、「お預かりします」の声。さすがエコノミーとは違う。初めて座るビジネスクラスのシートはゆったりしていて心地いいが、どうも緊張してしまう。「仕事の出来るビジネスマン」を装うが、綺麗なお姉さんには見透かされているだろう。スイッチがいっぱいあるシートの扱い方をマスターするためさりげなく説明書を読む。そうこうしているうちに機体が動き出した。北京に向けて、いざ出発。

なんだか、旅行日記みたいになってきた。まーいいか。せっかくもっていったデジカメが壊れて使えなかったので今週はこれで乗り切ろう。

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March 20, 2005

さようならモデルルーム、こんにちは住宅ローン

先日購入したマンションのモデルルームが閉鎖しました。

お世話になった担当さんから最後の挨拶と今後の予定を説明されました。分譲の第二期にふらっと訪れ、とんとん拍子で購入契約し、無事抽選も乗り切ったのも担当者さんとウマが合ったおかげでしょう。
モデルルームでは結構疲れていたのに今日は夜にデートなのか、オシャレな装いでいい感じでした。この物件は抽選ですべて売り切れたので、売る方としてもやりがいがあり、印象に残っているとの事でした。
今は、すでに別の物件の営業の準備をしているとの事でした。担当さんはそこでもいい成績を残すと思います。営業の方の話し方や雰囲気というのは本当に大事だと思います。私も仕事上、感じがいい人といわれなければダメだなと痛感しました。

ところで、今後は資金計画をきちんと練らなければいけません。初めてのモデルルームから契約まで一ヶ月もかかっていないので、資金計画なんてきちんとしたものはありません。月々いくらローンを払えるのか?家計の見直しからです。
なんて悠長なことでは先が思いやられます。

一応、会社で住宅財形をしていたので、基本は住宅財形を申し込みました。金利は5年固定です。その後は変動なのでどうなるのでしょうか?金利が安ければいいですが。2008年問題などどうなるか不安です。
気にしていたフラット35(住宅金融公庫が行う証券化支援事業を活用した住宅ローン)も使用できる可能性が高まったということで2本だてにするつもりです。しかし、フラット35は融資実行時の金利適用なので今は政策上金利が低いからいいですけど、年末はどうなるかわかりません。
資金計画を連絡する7月までいろいろ頭を悩ませます。

さてさて、明日は5時に起きて中国に行く準備です。7年ぶりの海外なので一泊二日といえどもそれなりに緊張します。パスポートをどこに入れようか、スリに会ったらどうしようなどと考え出すと不安です。
ということで、明日はお休みですが、中国の状況はあさって以降、報告します。

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March 19, 2005

航空券は19万円!

正体不明の嘔吐下痢症に襲われてダウンしていました。

一泊二日の北京出張の準備をどたばたとしています。
ようやく、航空券とホテルの予約券を入手しました。
一泊二日のせいか、航空券は19万円もするのですね。びっくりです。正規運賃のため、片道はアップグレードしてもらったらしい(海外出張初めてのため詳細不明)。4-5日の中国旅行(しかもオプションいっぱい付き)よりも高いのでは?ホテルも一泊1900元!うーん、会社の上司や上役はいつもこんなたびをしていたのか。どうりで、皆さん海外に行くのがお好きなのね。私はダウンしていたため、打ち合わせの書類作りにあくせくして何とか形だけは整わせた。明日は服や持ち物を準備しよう。中国にスーツ着ていくのは嫌なだけど、仕方ないか。。。

中国株をやっていて、中国語も習い始め、中国主張も決まった身としては以前から興味のある本をダッシュで買いに行きました。

小富豪のための 上海<人民元>不思議旅行 Cool & smart investors
海外投資を楽しむ会 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492731970/ref=ase_aic-22/249-3817945-6207545

本シリーズの愛読者としては楽しみでもあるし、タイミングもばっちりなので、中国にいったついでに人民元口座を持つことをたくらみましたが北京については載っていませんでした。しかし、時間が許す限り、金融についても勉強してくるつもりです。しかし、天安門や万里の長城すら見る時間がないのに、銀行にいく時間があるのでしょうか?

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March 17, 2005

嘔吐下痢症

今日は、昼からものすごい嘔吐と下痢に襲われてしまいました。
会社を早退したものの調子が悪いので、今日の日記はお休みします。

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March 16, 2005

ガラクタを整理しよう-3

ガラクタ整理と「幸せな小金持ち」には関係があるようです。

実は昨日、懸賞で応募していたサーカスの鑑賞券が当たりました。
ガラクタ整理を始めたとたん、ラッキーが続きます。
本当についています。
(物事をいいように解釈するのが楽しく生きるコツです)
さてさて、明日はどんないいことが起こるのでしょう。楽しみです。

さて、ガラクタ整理のポイントを書きましたが、ひとつおもしろいことが書いてありました。
「床はあなたの経済状態をあらわす」です。
床が見えない暮らしをしている人は、絶えず経済的な問題を抱えているそうです。自由に動くことが出来ないと、人間は自ら動きを「制限する」ようになり、経済的レベルが下がるというのがその理由だそうです。
「豊かさ」は、どうやら立つ事が出来る平面のスペースに左右されるようです。確かに広々とした床は広いマンションのモデルルームだけでなく、銀行、ホテル、社長さんの部屋など、広い床は豊かさのシンボルですね。

さあ、明日はすべての部屋とは言わないまでも、自分の部屋の床は空けておくようにしましょう。壁を有効利用するのもいい方法です。

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March 15, 2005

ガラクタを整理しよう-2

ガラクタを整理しましょうの、続きです。

余計なものを捨てれば心身ともにすっきりします。
ガラクタが引き起こす悪影響として

2)ガラクタは肥満を引き起こす
 イギリスの統計では、ガラクタは人を太らせるそうです。

3)集中力を妨げ、意欲をなくす
 散らかっていると物事を先延ばししがちになるそうです。
 ガラクタはエネルギーを抑制し、周流直を妨げます。

4)お金が思うようにたまらない
 第一にガラクタにはお金がかかります。
 節約しているように見えて、いつか使うかもしれないもののために、実際は多くのお金と時間、空間を使っています。

 「幸せな小金持ち」になるために、まず整理整頓です。ガラクタを多く持っている人は特売などでついつい余分のものまで買うことが多いそうです。さらにそれらを収納するための物をもつ必要も出てくるので、ますますお金が必要になります。また、これらの品物の手入れや保管に時間もとられます。
整理整頓を、できたらすぐに始めましょう。

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March 14, 2005

ガラクタを整理しよう

ガラクタ整理と「幸せな小金持ち」には関係があるのでしょうか?

今日は早朝のテレビで整理整頓すればラッキーなことが起こるといっていたので、会社の机周りを掃除しました。そうすると、2,3年前に隠していたへそくりを発見。本当にラッキー、ついています。また、午後からの郵便で懸賞に当たり、図書券をゲット。むちゃくちゃついています。

年度末なので、会社の居室や実験室の整理整頓を始めないといけないと思っていた時でした。
整理整頓については、仕事術などの本を読むのが好きなので(実行しないのがだめですが)いくつか記憶に残っているものを紹介します。

「すべては「単純に!」でうまくいく」より

余計なものを捨てれば心身ともにすっきりします。
ガラクタが引き起こす悪影響として
1)未来に対して消極的になる
 ガラクタに囲まれていると物事に対して無意識のうちに消極的になります。
 また、ガラクタは積極性にもブレーキをかけます。
 なぜなら、それらは多くの場合、思い出と結びついており、そのため、過去に引きずられてしまうからです。

続きは明日。


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March 13, 2005

マンション買ってしまいました

いきなりですが、マンション買ってしまいました。

モデルルームに行ってしまったのが、そもそもの始まりで、、、
全く考えてなかったわけではないですが、全く検討していいなかった地域に買うことになってしまいました。これも何かの縁と思ってプラス思考で考えますが、さて、お金の問題が出てきてしまいました。現金で買うなんてとんでもないので、ローンを組むことになりますが、どのローンがいいのか迷っています。他人にはアドバイスできても、いざ自分の問題なとなるといろいろ難しいですね。資産運用して「幸せな小金持ち」を目指すつもりが、ちょっと回り道をしそうです。ローンのある身分で投資することは一般には勧められません。普通のファイナンシャルプランナーなら繰り上げ返済を進めるでしょう。さてさて、どうするか。

「幸せな小金持ち」を目指そうと、このブログもはじめて、中国株やお金の勉強のことを書こうと思っていましたが、ローンの心配をすることになろうとは。ちょっと先行き心配です。

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March 12, 2005

資産形成で大切なこと

資産形成について明快に示した公式があります。

資産形成=(収入-支出))-(負債×金利)+(資産×運用利回り)

「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計入門」 橘玲著などにもせつめいされていますが、早い話、お金持ちになるには、下記の3つの方法があります。

①収入を増やす
②支出を減らす
③運用利回りを上げる

当たり前ですが、基本は3つしかありません。自己投資やビジネススキルアップは①、節約や懸賞などは②、株で儲けるなどは③に該当するといえるでしょう。単純ですが、大切なことだと思います。

「幸せな小金持ち」になるために、理系サラリーマンの私としては、まず①から、そのなかでも本業の仕事で一人前になることが重要と思っています。このあたり「投資戦略の発想法―ゆっくり確実に金持ちになろう」木村剛著にも書いてありますし、「幸せな小金持ち」提唱者の本田健さんも、業界のトップ5%に入ることが必要と言っています。

ただし、サラリーマンの収入は安定的でありますが、急激な増加も見込めません。そこで、③のお金についての勉強をする必要があると考えるわけです。基本的な考え方と身近な経済投資のひとつである株投資について、考えていこうと思います。

取り急ぎ、日記を書き始めたものの、曜日によってカテゴリを決めるなど、来週からはもう少し考えていこうと思います。

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March 11, 2005

周先生送別会

今日は、1年間お世話になった中国語の先生の送別会に出席しました。

もともと中国に関しては三国志くらいしか興味はありませんでした。経済的な不安から、お金の勉強をし、経済投資⇒中国株⇒中国語という流れで、北京オリンピックもあることだし、勉強してみるか、と思ったのがきっかけでした。

「中国語初級」というクラスにもかかわらず、20人の受講者の中で、全くの素人は私ともう一人の方のみでした。辞めようかとも思いましたが、周先生の優しい指導、明るい笑顔に励まされ何とか一年間続けてこれたと思っています。

中国語の勉強は、仕事のようにノルマもなく、人間関係もいたって平和で、自分にとっても心が落ち着くいい時間でした。もちろん、中国株は買っていましたが、中国語を勉強するにつれ、中国そのものに興味もわいてきました。会社の中では、自称中国通をアピールしてきました。そのかいあって、今月北京に行く予定です。初の海外出張が、一泊二日とドタバタの出張ですが、生の中国を自分の目で見て肌で感じてこようと思います。結果は後日報告します。

中国に興味を持ち、周先生をはじめ同じクラスの方と知り合ったのも何かの縁だと思います。この人の輪を大切にしていきたいと思います。先生、クラスの皆様、一年間本当にありがとうございました。また、4月からも宜しくお願いします。

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March 10, 2005

「幸せな小金持ち」って

「幸せな小金持ち」ってどういう人たちなのでしょう?

この言葉に出会ったのは2,3年位前だったと思います。
仕事や家庭、自分の将来に悩み、落ち込んでいたときです。

何気なく手にした小冊子に
「幸せな小金持ちは、自分の大好きなことを仕事にして成功し
愛するパートナー、家族、友人との時間、心の平安をとっても
大切にしている人たちです。
お金は、幸せになるための単なる手段にしか過ぎない
ことを彼らはよく知っています」
と書いてありました。

自分もこういう風になれたらいいな、と思い、
著者の本田健さんや、本田さんがよく読んでいるという方々の
本などで仕事やお金の勉強を始めました。

まだ、私自身普通のサラリーマンですが、目標を高く持って
会社に頼っているぶら下がリーマンではなく、
経済的に独立したサラリーマンになりたいと思っています。

「幸せな小金持ち」になるには、彼らの生き方、考え方を
学び、自分の習慣を変えることが必要と、本田さんは言っています。

なかなか、日常の生活は変えられないですが、この日記の中だけでも
毎日少しずつ変えていこうと思っています。
気長にお付き合いください。

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March 09, 2005

はじめまして

はじめまして。
「いつもニコニコ」です。

3月9日は私の誕生日です。
その記念に、今日からブログを始めることにしました。

うれしい、楽しい、幸せな人生を送るために
先人の知恵に学んだことを忘れないように
少しずつ書いていこうと思います。
どうぞよろしく。

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