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March 26, 2005

一泊二日の北京出張その4

22日(水)
7:00 ホテルの2階のレストランで朝食。雰囲気もいいし、おいしいし、いうことなし。
9:00 仕事の打ち合わせなどで時間がなくなる。
11:00 チェックアウトし、荷物を預け、帰りの飛行機までの時間に紫禁城(故宮博物院)を見学。時間がないため駆け足だが、そのスケールの大きさに驚く。帰りに土産屋でパンダクッキーとジャスミン茶を購入。思い切って、店で一番高いものを買うが、50gで180元。お茶は大好きなので、日本茶もそれなりに高級のものを飲んでいるが、冷静に考えるとかなり高いさぞおいしいに違いない。
 途中でPICC(中国人民財産保険)のビルや中国銀行はじめ、いろいろな銀行のビルを見ることができた。車に乗る人が増え、収入も多くなり、各種保険に入る人も多くなっているらしい。保険はまだ先と思っていたが、やはり今のうちに仕込んでおくか?でもコンビニも多く見かけたし、邱永漢先生が言われるように、中国は世界の工場などではなく、世界一の消費国となっていることが実感できた。ますます、いろんな株が買いたくなってくる。その前に、本業で頑張り、元手をためないと。

12:30 ホテルからのタクシーに乗って空港へ。いいホテルから乗るタクシーは高級外車で乗り心地も抜群。
空港での出国手続きもスムーズに行き、ラウンジの招待券を貰うことが出来た。ラッキー。お昼ごはんを食べていなかったので、少し腹ごしらえをして、親戚に頼まれていた化粧品を購入し、機内に乗り込んだ。帰りは行きと違いエコノミー。席も小さいし、機内食もたいしたことないし、やはりクラスの違いは大きいと痛感した。でも、シャークテイルという映画を見ることが出来た。またまたラッキー。「幸せな小金持ち」になったら、一度はファーストで旅をしてみたいものだ。

 昨日の夜考えていた、人民元口座も邱永漢先生の三全公寓も行くことが出来なかったが、まー出張なので仕方がない。次に来る時は時間に余裕を持って、バスや地下鉄に乗ったり、屋台に行ったりと、もっともっと中国を味わいたい。しかし、初めての中国は自分の持っていた考えをよい意味で壊してくれて大変勉強になった二日間であった。なにごとも新しい経験が重要になると思うが、10年後、あの時中国に行った時が人生の転換期だったといえるようになっていたい。

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