« 一泊二日の北京出張その2 | Main | 一泊二日の北京出張その4 »

March 25, 2005

一泊二日の北京出張その3

19:00
お待ちかねの夕食。
私の個人的な希望で全聚徳の北京ダックにしてもらった。いやー、本場の北京ダックはさずがにおいしい。おもわず、かたことの中国語で「好吃!(ハオチー)」
あまりお酒が飲めないのでチンタオビールと紹興酒を少し飲んで、いろいろお料理を食べてお腹いっぱいになり、ホテルに戻った。
ホテルに戻るタクシーの中から○○○○のお店を発見!
これは私のお勧め中国株のひとつ。あまり有名でないのか、書店で並ぶ中国株の本でも見たことがない。それもそのはず、中国株をする人の多くが目を通す「中国企業情報 2005年上期版」(邱永漢先生の推薦書)にも記載されていないから。非常に配当も高いうえに、成長性も高いと踏んでいる。本日のユナイテッドワールド証券の株情報ではPERが13.00で配当利回が8.42%!
実際のお店を北京の街中で見て、余裕があれば買い増ししようと決意した。

21:30
ホテルに戻りくつろぐ。全面ガラス張りのバスルームにあるのは足を思いっきり伸ばしても、まだまだ余裕のある大きなバスタブ。少し緊張したが、しばらくすると慣れてきた。お腹がいっぱいな上に、こんなにくつろいで、本当に「幸せな小金持ち」気分を満喫。ふかふかのガウンに身を包み、カッコいいガラステーブルにノートパソコンを広げ、中国語のテレビを見ながら、気分はヤングエグゼクティブ(死語)。

23:00
お腹もいっぱいで眠くなり、ベッドの中へ。
ほこりのせいか、夕方コンタクトレンズをはずす羽目になり、中国は汚いと思ったものの、本当に北京はすごい街だと感心した。私のメンターのメンターである邱永漢先生が、「中国に行った事のない人が中国脅威論を唱える。まず、中国にって、自分の目で確認してきなさい」とよく言っている理由がわかったような気がした。問題山積であるのは間違いないだろうが、経済発展が著しいところの成長株を買うのがお金儲けの近道だと体で感じることができて本当によかった。

さあ、明日はもう日本へ帰らなければ。でも、お昼前に少しだけ自由時間を貰ったので市内を見物するつもり。観光もいいけど、邱永漢先生の三全公寓にいって、北京で一番おいしいケーキを食べるのもいいし、昨日発売されたばかりの「小富豪のための 上海<人民元>不思議旅行」を片手に人民元口座を開くのもいいなー、と考えているうちに夢の中へ。

|

« 一泊二日の北京出張その2 | Main | 一泊二日の北京出張その4 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90446/3438477

Listed below are links to weblogs that reference 一泊二日の北京出張その3:

« 一泊二日の北京出張その2 | Main | 一泊二日の北京出張その4 »